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予約語

予約語について。

JAVAで変数や関数を自分の分かりやすい名前(識別子)でつけますが これだけは使っちゃダメって言う
JAVAが禁止している名前があります、それは識別子として使えないので注意してください。
識別子については別のページで説明させていただきます。

予約語 読み仮名 意味
abstract アブストラクト クラスやメソッドが実装されていないことを宣言する。
boolean ブーリアン 真偽を表す型。
break ブレイク 処理内のループ({})を抜け出す。
byte バイト 1バイト符号付整数を表すための型。
case ケイス switchブロック内でラベルのようにして使用する。
catch キャッチ tryブロック内で例外が発生した場合の処理先を示す。
char キャラクタ unicode文字を表すための型、2バイト文字型。
class クラス クラス宣言
const コンスト 予約されてるのに使えない・・・
continue コンティニュー ループ内で次の繰り返しに入る。
default デフォルト switchの中でcaseと一致しなかった場合に実行。
do ドゥ 繰り返し条件が後置のループの開始点を示す。
double ダブル 倍精度浮動小数点を表すための型。ちなみに8バイト
else エルス if文が成立しなかった場合に実行されることを示す。
extends エクステンズ クラスの拡張元(親クラス)を示す。
final ファイナル 変更できないことを示す。
finally ファイナリー tryブロックに入ったら必ず抜け出すときに実行されることを示す。
float フロート 単精度浮動小数点を表すための型。
for フォー 繰り返し。
goto ゴートー 予約されてるのに使えない・・・
if イフ 真偽による条件分岐。
implements インプリメンツ インターフェースの宣言元を示す。
import インポート コンパイラに名前解決のためのヒントを与える。
instanceof インスタンスオブ インスタンスが該当クラスのインスタンスとなっているか調べる。
int イント 4バイト符号付整数を表すための型。
interface インターフェース インターフェースの定義。
long ロング 8バイト符号付整数を表わすための型。
native ネイティブ 他の言語で書かれたメソッドを表す。
new ニュー コンストラクタの呼び出し。オブジェクトを生成するときに使用する。
package パッケージ パッケージの宣言。
private プライベート 自分のクラスのみからアクセスできる。
protected プロテクテッド 自分のパッケージと拡張クラスからのみアクセスできる。
public パブリック すべてのクラスからアクセスできる。
return リターン メソッドの終了。
short ショート 2バイト符号付整数を表すための型。
static スタティック クラスのメンバーであることを示す。
strictfp スクリプトエフピー 浮動小数点の取扱制御。
super スーパー スーパークラスのメンバーの呼出。
switch スイッチ 多方分岐。
synchronized シンクロナイズド マルチスレッド制御。
this ディス 自クラスのメンバーの呼出。
throw スロウ 例外を発生させる。
throws スロウズ 例外を投げることを宣言。
transient トランジェント シリアライズの対象外を示す。
try トライ 例外が発生する領域に入る。
void ボイド 戻り値が無いことを示す。
volatile ボラタイル コンパイラの最適化の制御。
while ホワイル ループの繰り返し条件。
最終更新:2008年01月21日 01:48
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