アットウィキロゴ

化学用語一覧

用語 説明 類語
ナイアシン ニコチン酸
ナイアシンアミド ニコチンアミド
内炎 可燃性混合気体の燃焼において、火炎の内側に形成される円錐状の火炎。 外炎
内殻軌道 空間的に原子の内側に存在する電子殻の電子軌道。 外殻軌道
内殻電子 内側の電子殻に存在する電子のこと。 電子捕獲
内部回転 分子内回転
内部酸化還元 同一分子内で酸化と還元が同時に起こる反応。
内部遷移元素 遷移元素のうち、電子がf軌道に順に満たされていく元素。 ランタノイド、アクチノイド
内部フレーム 内炎
内分泌かく乱化学物質 環境ホルモン
ナイロン ポリアミド系繊維の総称。 ポリアミド繊維
ナイロン6 ナイロン
ナイロン66
長井長義 1845~1929。薬学者。
長岡半太郎 1865から1950。物理学者。
ナタネ油 菜の花の種子から圧搾抽出した液体油。 半乾性油
捺染 染色
ナッタ 1903~79。イタリアの化学者。
ナトリウム 元素記号 Na、原子番号 11、原子量 22.09。第3周期1族の典型元素。アルカリ金属元素。安定同位体は23Naの単一核種より成る。単体は銀白色。体心立方格子の金属。
ナトリウムアジド アジ化ナトリウム
ナトリウムアミド 組成式 NaNH2、式量 39.1、無色の結晶。 ヒドラジン
ナトリウムアルコキシド 一般式 RONa(Rはアルキル基)で表される化合物。 アルコキシド
ナトリウムアルコラート ナトリウムアルコキシド
ナトリウムエチラート
ナトリウムエトキシド
ナトリウムセッケン ソーダセッケン
ナトリウムフェノキシド 組成式 C6H5NaO、式量 116.1。無色の針状結晶。 サリチル酸
ナトリウムフェノラート ナトリウムフェノキシド
ナトリウムプレス 塊状のナトリウムを線状に絞り出す手動式装置。
ナトリウムミョウバン 硫酸ナトリウムアルミニウム十二水和物
ナトリウメチラート ナトリウムアルコキシド
ナトリウムメトキシド
ナトリウムランプ ナトリウムNaのD線(589.0、589.6nm)を放射する光源。
ナノチューブ 炭素
ナノメートル 1mの10億分の1の長さを表す単位。 SI
ナフサ 原油を分類して得られる、炭素数がC5~C10、沸点が35~180℃の範囲にある留分。 石油精製
ナフサ分解 原油を蒸留して得られたナフサをさらに高温で分解する工程。
ナフタリン ナフタレン
ナフタレン 分子式C10H8、分子量128.2。白色の結晶。

用語 説明 類語
バーキン 1838~1907。イギリスの有機化学者。
ハーキンズの法則 原子番号が偶数の元素は、その両隣にある奇数の原子番号の元素よりも存在量が多い、という法則。
バークリウム 元素記号 Bk、原子番号 97、質量数 247(半減期1400年)、第7周期3族の遷移元素、アクチノイド、単体は六方最密構造または面心立方構造の金属。
ハード洗剤 主成分の分子内のアルキル基に枝分かれが多く、生分解が困難な合成洗剤。 LAS洗剤、ソフト洗剤
ハードドリンク アルコール飲料
バーナー ガスバーナー
ハーバー 1868~1934。ドイツの化学者。 ボッシュ
ハーバー法 アンモニア合成法
ハーバー・ボッシュ法
パームチット 硬水の軟化剤などに用いられるイオン交換樹脂アルミノケイ酸ナトリウムの商品名。
パーム油 アブラヤシの果実から採油される半固体状の橙色の油脂。
ハーン 1879~1968。ドイツの化学者。
バーン 核反応の断面積の単位。 核反応断面積
酸素の存在下で無機化合物を燃やしたあとに残る物質。
配位異性体 錯塩において、錯陽イオンと錯陰イオンが、互いの配位子の全部または一部を交換することによりできる異性体。
配位化合物 配位結合を含む化合物。 配位結合
配位結合 結合する2原子の一方の原子のみから電子対を提供されることによって形成される化学結合。 化学結合
配位子 配位数、錯体
配位重合 成長ポリマーと単量体が触媒となる金属に配位することで重合体を生成する反応。
配位水 遷移金属イオンに配位結合した水。 結合水、水和水
配位数 ①錯体の中心金属に配位結合している原子または原子団の数。
②結晶構造中の、あるイオンの最も近い距離のところ(最近傍)にある他のイオンの数。
配位説 スイスの化学者 Werner A が配位化合物の結合と構造について提唱した説。
配位命名法 無機化合物の体系的名称の基本となる命名法。 置換命名法
灰色スズ スズ
バイオアフィニティークロマトグラフィー アフィニティークロマトグラフィー
バイオエレクトロニクス バイオテクノロジー(biotechnology、生物工学)とエレクトロニクス(electronics、電子工学)の分野が融合した学問領域。
バイオエンジニアリング 生体のもつ構造や機能を材料、機械、エネルギーなどの各工学分野に応用する学問領域。
バイオセラミックス 生体の機能を補強するために用いられる医療用ファインセラミックス。 ヒドロキシアパタイト
バイオテクノロジー 生物工学
バイオハザード 細菌やウイルスなどの微生物に由来する物質が原因となる災害。
バイオポリマー 生体高分子
バイオマス 生物由来の利用可能なエネルギー資源。
バイオマスエネルギー バイオマスから得られるエネルギー。
π結合 原子核を含む平面の上下2方向にある電子軌道同士の重なりによって形成された電子対結合。 σ結合
配合肥料 2種類以上の肥料を混合したもの 化成肥料、複合肥料
配座異性体 立体配座の違いによる異性体。 立体配座
焙焼 金属製錬の前処理として不純物の除去などを行う加熱焼成操作。
排除クロマトグラフィー 試料の分子サイズによって分離する液体クロマトグラフィーの一つ。 分子ふるい、液体クロマトグラフィー
ハイス 高速度鋼
排水処理技術 排水に含まれる汚濁物質を除去し、清浄水を得るための浄化技術。
倍数比例の法則 A、B2種類の元素から成る化合物が複数存在するとき、一定質量のAと化合しているBの質量は、それらの化合物の間で互いに簡単な整数比となる、という法則。 原子説
媒染剤 媒染染料
媒染染料 繊維をあらかじめ金属塩(媒染剤)で処理してから染着する染料。
ハイゼンベルク 1901~76。ドイツの理論物理学者。
π電子 π結合を形成する電子。 π結合
配糖体 糖類の1位のヒドロキシ基が、糖以外の成分と置き換わった誘導体の総称。
ハイトラー 1904~81。ドイツの理論物理学者。
ハイドロキノン ヒドロキノン
ハイドロサルファイト 亜ジチオン酸ナトリウム
灰吹き法 骨灰などでつくった多孔性容器の上で金、銀などを含んだ鉛合金を溶解し、空気と接触させて鉛分、その他を酸化し、金、銀と鉛を分離する方法。
ハイブリッド 異なる種類のものを2つ以上組み合わせたもののこと。
灰分 可燃性物質を完全に焼いたあとに残った不燃性残留物の量、あるいは全試料量に対する残留物の割合。
ハイポ チオ硫酸ナトリウム五水和物 Na2S2O3・5H2Oの俗称。 チオ硫酸ナトリウム
バイメタル 熱膨張率の異なる2種類の薄い金属板を張り合わせたもの。
バイメタル温度計 温度を感じる物質としてバイメタルを用いた温度計。 バイメタル
バイヤー 1835~1917。ドイツの有機化学者。
バイヤー法 1888年にドイツの Bayer KJ が発明した高純度の酸化アルミニウムAl2O3(アルミナ)の生成法。 アルミナ
*
*
*
*
*
*
*
*
*
*
*
*
*
*
*
*
*
*
*
*
*
*
*
*
*
*
*
*
*
*
*
*
*
*
*
*
*
最終更新:2014年08月25日 05:54