2009秋季全九ジムカーナ:レポート
10月4日、福岡県大牟田市のモビリティおおむたの天気は晴れ、最高気温30℃のコンディションの中、西南学院からはSCクラスに2名エントリーしました。
今大会のコースレイアウトは全くの低速コース。
ミスコース車両が続出の中、午前ヒートでは、全く経験していなかった低速レイアウトとコーナーを攻略することが出来ず、ドライバーは思うようなタイムが出せなかった。
しかしながら、昼休み返上で完熟歩行をくりかえし、午後ヒートで、原選手は2秒、そして石橋選手は4秒と一気にタイムを縮め巻き返し、ドライバー両名入賞確実のポジションについた。
そしてレース終了し、結果発表の際にまさかのアクシデント発生!
何と、原選手にペナルティーが取られていたのだ。その時観ていた部員や、実況では、どこでペナルティーを取られたか確認が取れない。
コントロールタワーに確認を申し入れたところ、ゴール直前のスラローム、最後のパイロンをかすめていたとのこと。
これにより、西南学院久々のダブル入賞は水泡に帰した。
しかし、四年生の石橋選手は全九州8位入賞と有終の美を飾った。
Result
| 選手名 |
午前 |
午後 |
順位 |
| 4年石橋憲和 |
1:27.92(P1) |
1:23.94 |
8th |
| 2年原崇則 |
1:27.66 |
1:25.66(P1) |
16th |
詳しい結果は、
こちらから確認できます。(連盟九州支部HP)
ドライバーズコメント
石橋選手「学生ジムカーナ最後の大会でしたので、涙ながらに走りました。結果が8位というのは正直悔しいですが、最後に入賞できて良かったです。また11月にはミラで学生ラリーの方も出場することに決めたので、応援よろしくお願いします。」
原選手「
リザルトを見るまで誰もペナルティーに気付かなかったので唖然としました。最後の最後でパイロンを掠めなければ9位に入賞できたので、ダブル入賞を逃してしまいチームメイトには申し訳ないです。また、同じくらいの実力の選手がもう一人いれば、団体で表彰台に上がれると思うので、だれか入部してください。」
最終更新:2009年10月12日 23:47