投稿者:たこすけ ◆So3fZ8IS7I 投稿日:2006/12/17(日)
名前:姉小路頼綱
年齢:35歳
略歴:「信長の●望シリーズ」の一部作品ではゲーム開始早々滅ぼされる事で有名な飛騨国の大名。当時の飛騨国は織田家や上杉家、武田家等の大勢力に囲まれ、表裏比興の者と言われてもおかしくない(実際言われていたのは真田昌幸だが)状況だった。それでも上杉家と手を結ぶと次第に勢力を付け始める。やがて上杉家当主の謙信が没すると、今度は尾張美濃の織田家と手を結び、さらに力をつける。そして、本能寺の変が起きた頃、ついに飛騨一国を完全に支配するようになる。
その後、羽柴秀吉とは手を結ばず、半秀吉戦線に加わった。しかし、秀吉と親しい金森長近に侵攻され降伏。その後、一命だけは助けられ、京に幽閉される。そのまま病死。
因みに、頼綱の妻は斉藤道三の娘だというからかなりの奸雄だったらしい。
容姿:身長は160cm程度だが、猫背が入っている為、実際よりも低く見える。目、眉とも付け上がり、口には某探偵アニメのへっぽこ探偵に似たちょび髭。「近所の嫌われものおじさん」と思っていただければ幸い。無双の師将タイプみたいに頭には烏帽子をかぶり、公家のよう。
友好関係:
→上杉謙信・・・我が姉小路家が生き残る為には従属するのも致し方あるまい。でも、ただそれだけのことである。
→織田信長・・・我が姉小路家を生き残らせてくれるだ~いじな後ろ盾。死なせるわけにはいかぬ。
→羽柴秀吉・・・信長が生きていたときはかのような下賎の者、致し方なく話してやってただけである。信長が死んだ後となっては何の用も無い。
→明智光秀、柴田勝家、徳川家康・・・羽柴に屈せぬ者達はここにもおったか。いずれはお味方いたすつもりぞ。
→佐々成政・・・利用価値抜きに信頼している男。唯一の親友でもある。
性格:人は利用する物としか考えない(史実、そういう人物だったそうです)。謙信も、信長も一時の仲。姉小路家を将軍家以外では何においても誇り高きものと考える。言い換えれば、殆どの人間を見下していると言っていいまた、物事を他人のせいにする傾向もある。もうもはや悪の代名詞。
武装:孫六兼定作の名刀。
能力:エンパで言うならば凡庸タイプ。
固有技能『虎視耽々』攻撃をガードした時に無双ゲージが増加する
特殊技1『激励』側に居る味方軍のいずれかの能力を一定時間UP「一応は味方じゃ・・・勝ってもらわねば困るからな・・・」
特殊技2『表裏比興者もどきの意地』敵の能力を一定時間DOWN「敵にこれ以上勢いをつけられてはわしらが堪らんわ・・・」
キャラクター選択時「姉小路家は賢き家ぞ!」
無双奥義「わしがぁ!」(発動時『巧』の文字)「姉小路頼綱よ!!」
無双秘奥義「利用できれば・・・」(発動時『奸』の文字)「無駄にはせぬ!」
敵将撃破「敵将、わしに心奪われたわ!」
敵将撃破誉め「わしの為にもっと働けぃ!」
100人撃破「ん?わしについてこれる奴らはおらぬか、つまらぬ・・・」
千人斬り「もはや誰も利用する必要あるまいぞ!」
千人斬り誉め「わ、わしはき、貴殿に付いて行くぞ!今決めたわ!!」
苦戦「使えぬ・・・こたびの味方は実に使えぬ!」
孤立注意「貴様が勝手に死ぬのは良いが、わしにまで迷惑をかけるとは何事か!」
救援感謝「ふむ、まだ利用価値はありそうだな・・・」
邂逅A「ほう・・・利用できそうな顔つきをしとるではないか・・・」
邂逅B「その気迫・・・わしに味方すればいっそう恐ろしき物になるぞ!」
逃亡A「利用する相手を間違えたか・・・!くそ!!」
逃亡B「このようになるなら始めから貴殿と手を組むべきであった!すべて後の祭りよ・・・」
敗北「なぜこのわしが死なねばならぬ・・・死なねばならぬのは・・・わしじゃない・・・は・・・ず・・・」
勝利1「これからも色々と頼むぞ、○○(謙信、信長、勝家、家康のいずれか)殿!」
勝利2「何はともあれ勝てたのじゃ!そなた達の損害なぞ知ったこっちゃないがな!」
勝利3「こたびの味方は危うかったわ・・・はぁ・・・」
最終更新:2008年07月02日 20:01