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新人編集者のJava学習物語 初級編____@IT

@IT自分戦略研究所の新人編集者に、編集長から「SJC-Pを取得せよ」という命令が下った。
そのため、6日間の集中講座を受ける羽目に。。。
1日分の講習が、一回分の記事になると思われる。
かなり初心者向けの内容と思われる。

第1回 変数って、変な数のことでしょ
http://jibun.atmarkit.co.jp/lskill01/rensai/sinjinjava01/sinjinjava01.html
一回目なので、ストーリーの設定にある程度の紙面を取られている。

  • 開発の簡単な流れを説明。
仕様書 > ソースコード作成(コーディング) > コンパイル > 実行

  • 本記事の説明によると、javaの最大の特徴は、以下の3つ。
特徴 説明 コメント(subculture)
プラットフォーム非依存 多くの言語は、OSによってソースをコンパイルし直す必要があるが、Javaは、そうすることなくWindowsやlinuxなどで動作する。 いわゆる「マルチプラットフォーム」っていうやつ。
オブジェクト指向 現実世界をそのままプログラムで実現することができる 何を言いたいのかよくわからない。オレがオブジェクト指向を理解できていないのか??
豊富なクラスライブラリ 部品の集まりのようなもの。これを利用してプログラミングができる。 コメントなし。

  • 変数に関して。
なぜ変数を使うのかというと、同じデータを変数を使わずに100個書いたら、それを変更するのに、100箇所訂正しなければいけない。しかし、変数を使うと1箇所で済むからとのこと。
変数を使うためには、変数名とデータ型を宣言しなければいけないと書いてあるが、データ側について詳しくは述べていない。

☆★ subcultureの感想 ★☆
javaの知識を得ようと思っている人には、不向きだと思う。まだ第1回だから、わからないけど。
今回のタイトルからすると、変数について何か知ることができるかなと思うけど、特に変数について詳しく書いているわけではない。
でもやさしく書いてあるので、これからjavaを勉強しようと思っている人にはよいかも。お勧めとまでは言わないけど。
最終更新:2007年11月05日 23:06