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「装備・強化編」

1.装備の目安

武器
N-H/☆7-9 VH/☆10 ADVH.SH/☆10-11 XH/☆11-12
SHAD/☆11-12 EX/☆11 UL/☆12-13

(略称/N/ノーマル H/ハード VH/ベリーハード SH/スーパーハード XH/エクストラハード
EX/エクストリームクエスト AD/アドバンスクエスト UL/アルティメットクエスト)

ユニット
N-H/☆7-9 VH.ADVH/下位☆10
ADVH/☆10 SH/☆10 SHAD.EXQ.UL/☆11

その辺りが運営が考えているであろう推奨装備かと思いますね、
実際にもこれを指針に、武器・ユニットの選定と更新をすれば大きな問題はないと思います。

2.装備強化について
既にオンラインマニュアルやアークスロードで知っているかと思いますが、ここで一つおさらいを。
現在Episode3が終了し、Episode4への準備段階となった今現在のPSO2ですが、
装備の強化手段は現在の所、以下の種類となっています。

攻撃力を上昇させる「強化」、「属性強化」
追加効果として各種ステータスの上昇や、状態異常や耐性を付与できる「特殊能力付与」。
武器固有の特殊な効果を付与する「潜在能力解放」。

武器・ユニットの基本性能自体を根本から変化させる「武装エクステンド」。
ユニット版潜在能力、とも言える「時限能力インストール」、計6種となっています。

今回はこれらのおおまかな概要と、
この中でも基本となる「強化」「属性強化」「特殊能力付与」の解説、簡単な利用法を説明したいと思います。


3.施設について
強化・属性強化・特殊能力付与・潜在能力開放といった基本的な強化は、
ショップエリア中央部東に居るNPC「ドゥドゥ(偶数ブロック)」「モニカ(奇数ブロック)」となります。
武装エクステンド、時限能力については後ほど。


3.それぞれの概要と利用法について

「強化」武器・ユニット
武器名の最後に+0-10とあるのが、「強化」の進行度で、
「強化値・レアリティに応じて、"武器攻撃力"が倍増」します。

数字が大きい程強いというわけなのですが、基本的にその武器を実戦で使うなら+10を推奨します。
目に見えて強くなるというのもありますし、コストもさほど高くありませんし、ね?

利用法に関してですが、間違った認識のまま行うと膨大なコストを必要としてしまいますので、
後ほど詳しく解説します。

素材としてレアリティに応じた「メセタ」と、☆1-12までは「グラインダー」、
☆13が「ラムダグラインダー」を使用します。

また、強化時にオプションとして「強化リスク軽減+1(+2/完全)」、
「強化成功率+5%(10%/20%/30%)」を選択する事で、
レアリティの高い武器を強化する際の「強化リスク」を軽減したり、「成功率」を上げる事が出来ます。

「属性強化」武器専用
武器が持つ「属性値」を強化するものです。
☆1-12までが最大50、☆13が最大60。
簡単に言って、「数値分(%換算)「武器攻撃力」が倍増する」と覚えておけばいいかと。
ただ、留意する点としてこの追加される攻撃力に関しては「属性攻撃力」となり、
「武器攻撃力」とは扱いが違います。

これは「打撃」「射撃」特性ではおおよそ効果が発揮されますが、

また、「フォース」のクラススキル「エレメントコンバーション」が効果を発揮していない限り、
法撃特性…つまり「テクニック」に置いてはこの数値によるダメージ上昇効果はありません。

素材としてレアリティに応じた「メセタ」と、「シンセサイザー」、
強化する武器と「武器カテゴリー」と「レアリティ」が一致する武器が必要になります。

しか上がらないのですが、
強化する武器と「同名の武器」を素材にした場合10ずつ。

「同名の武器」「強化元と同じ属性」を素材に強化した場合、
「素材となる武器が持っていた属性値がそのまま付与されます」。

また課金アイテムとして「属性強化+5%(10%)」が存在し、
それらを強化時に使用する事で属性値が「+5(+10)」されます。

同様に「属性変化(炎・氷・風・雷・光・闇)」が存在し、
使用する事で武器の属性を変更する事ができます。


「潜在能力」武器専用
これは上記と違い、「+10に強化した武器が前提」となる強化で、
誤差程度のものから、反則級の効力を発揮するものまで。
多種多様な「武器固有の特殊効果」を武器に追加するものです。

潜在能力の種別によって効果や発動条件が違い、一概には言えないのですが…大まかに分けるとこうなります。

1.キャラクター強化
キャラクターの能力自体を強化する、最も一般的な種別で、
発動条件さえ満たせば全てのクラスで発動します。
例:「刹那の撃鉄」「暗心舞踏」「古の誓い」など

2.クラススキル強化
特定のクラススキルの効力を強化する種別です。
当然ながら、該当するクラススキルを習得していない・スキル発動条件を満たしていない場合、発動しません。
例:「憤怒の型」「回路開放」「完全なる災い」など

3.PA強化
特定のフォトンアーツ(PA)を強化する種別です。
効果範囲が限定されている為か、効力が非常に高いものが多いです。
例:「昇刃刃」「乱舞連縛」「天昇舞」など

4.テクニック強化
種別的にはキャラクター強化の一種なのですが、
「テクニック」と限定されている為、個人的に別種として扱っています。
例:「紅蓮結晶」「氷縛結晶」「雷鳴結晶」など。

5.対種族
主に「惑星毎」に分類されるエネミーが持つ種別、「大種族」に対して効果を発揮する種別です。
一部例外を除き、「アルティメットクエスト」に出現する「世壊種」には発動しません。
例:「負滅芽」「原生滅牙」「龍滅牙」など

6.天候
指定されたフィールドで発生する「天候」によって、与ダメージがアップする種別です。
珍しい天候になるほど効果が向上し、場合によっては「全潜在中最高レベル」の効果を発揮します。
但し、例外として「大日霊貴」はほぼ全てのフリーフィールドと、
ボスエリアで効果を発揮する代わりに効果が低くなっています。
例:「流星の功」「極光の功」「浄土の功」など

7.特殊系
独特の効果を持つ種別で、直接的にプレイヤーを強化するものではありませんが、
「錬成巧者」「幸運の祥」は「SH以降」ほぼ必須のアイテムとなる事でしょう。

例:「錬成巧者」「幸運の祥」「純粋なる奮励」「黄金法則」「バーニングハーツ」

実の所、現状では「武器の性能」と言えば「潜在能力」を示しているケースが多く、
多少の武器攻撃力の差は覆す事が可能な程度には重要な項目となっています。


「特殊能力付与」武器・ユニット正確に言えば強化というより、
武器・ユニットを入手した際にランダム(一部固定もあり)で付与される「特殊能力(オプション、OP)」を、
任意に変更するものです。
特別な素材は必要としませんが…少し複雑な仕様ですので、利用法については後ほど詳しく解説します。

「武装エクステンド」武器・ユニット
武器・ユニットの性能を「ExLv(エクステンドレベル)」に応じたものに一律に変更するものとなります。
レアリティ問わず最終性能はぼ同一となり、
武器は「下位☆12」より若干劣る程度、ユニットに関しては"防御では"下位☆11程度、といった所でしょうか。

詳しく話すと上級者向けの内容となる上少々長くなってしますますので、
詳しい内容については次回以降に。

ただ、場合によっては「低コスト」で「☆12にも匹敵する性能」を引き出せるケースもありますし、
ユニットに関しては「防御以外の面」で他の類を得ない数値を出すものもあります。

素材として各種武器とエクステンドLvに応じた「クラフト素材」と「メセタ」を使用し、
所定のルームグッズを「マイルーム」に設置するか、
受注を許可している有志のプレイヤーに注文する事で利用できます。

「時限能力インストール」ユニット
ユニット版潜在能力と言える種別です。
制作時に指定した「フィールド」や「クエスト」でのみ発動します。
上記の制限もあり、直接的な効果は余り期待できませんが、
ランダムで付与される「特殊効果」によってはそこそこ役立つ・・・かも?

素材として「フォトンドロップ(クリスタル/スフィア)」、「惑星結晶(リリーパ結晶など」、
「クラフト素材」、「メセタ」を使用します。
武装エクステンドと同じく、所定のルームグッズを設置するか、
受注を許可している有志のプレイヤーに注文する事で利用できます。


4.「強化」の難易度とちょっとしたコツ
ユニットについては現在の所確立が固定で、
成功率が高い為余り気にしなくてもよいです。

極端な話、☆11でもグラインダーをいっぱい持って連打してるだけで+10になりますね。

武器に関しては強化難易度がレアリティによって異なり、場合によっては「膨大なコスト」を必要とします。
強化難易度順で並べた場合、おおよそこの順番となります。

易/13>10>11>[壁]>12/難

ちょっとしたコツ…というより心得なのですが、
武器を強化する点で最も注意する点は「リスク」です。
成功率は運ですが、リスクは何も対処しない場合最大で-4にもなり、
失敗した際に一定の確立で強化値が下がってしまいます。

最悪のケースでは、+9まで強化したのに一気に+5まで下がっちゃうなんてことも。
こうなってしまうと、事実上+9までにかかったコストを更に費やさなければなりません。
考えただけで如何に危険か、という事がわかるでしょうか。

強化が進む程、レアリティが高い程リスクは大きくなりますが、
「以外とリスクが-2以上発生する可能性は低いですが、-1が発生するケースは多いです」

ですので、「強化リスク軽減+1」は出し惜しみせず、、
コストが高い「強化リスク軽減 完全」はなるべく出し惜しみしましょう。
完全を使うとするなら、☆12・13の+7から8以上、☆11の+8から9辺りが私的な目安でしょうか。
☆10くらいなら、-1のみで+10まで強化する事は可能でしょうし、☆11でも粘れば可能です。

「強化成功率+」は余り入手経路が多くなくちょっと高めですが、
エクスキューブを集める事で「+30%」と交換できますので、
「ここぞ」という時は出し惜しみせず使いましょう。
特に☆12は成功率が低いので、事前にある程度の数は集めておいた方が無難です。

☆13に関しては、「強化スキップ」の使用も視野にいれましょう。
これは本来一段階ずつとなる強化を、強化に成功した際「指定された強化値」まで上昇させてくれるアイテムです。
ラムダグラインダーが希少なのに加えて、必要メセタが非常に多い為かなり有効な手段となります。


「特殊能力付与解説」
先ず、少し長話になりますが…ご容赦を。

まず、特殊能力とはどんなものかを。

特殊能力とは、武器・ユニットに置いて、
例外を除きランダムで0-8種まで付与される「ステータス強化・状態異常付与・系統/属性耐性などの効果を発揮する追加要素」です。
一つずつは決して強力ではありませんが、数を増やしたり、適切に組み替える事で、
他の強化手段にも勝るとも劣らない効果を発揮する事ができます。

他のゲームにもある「合成」の類にあたるものですね。

利用手順としてはまず、特殊能力を付与する対象となる武器・ユニットを選択(以下継承先)、
次に望んだ特殊能力を持った武器・ユニットをとして選択(以下素材)。

(この際最大五個まで素材を選ぶ事ができますが、3個以上選択した場合、
必要となる「メセタ」が激増しますので、その点は注意してください。)

素材を選択し終えたら、次は継承する特殊能力ほ選定します。
この時、選択しなかった特殊能力は消えてしまうので注意してください。
(継承先がもっていた特殊能力の数(通称スロット数)を超えると、
エクストラスロットとなり、スロット数に応じて成功率が激減します。)

選定し終えたら、決定を。

次に使う場合は「特殊能力付与成功率+5%(10/20/30/40)」の選択をし、
最後に確認ウィンドウがでますので、確認したら決定してください。


<素材の制限>
注意点として、素材とする武器・ユニットは「継承先のスロット数以上」を持っていなければなりません。
継承先5sなら素材も5s以上なら合成可能ですが、
継承先3sで素材1sの場合は合成不可能です。

<成功率を上げるには>
素材を二つ以上使うことで成功率が少しだけ上がります。
また、継承したい特殊能力を合計二つ以上素材にすることで成功率が上がります。

<特殊な継承タイプと>
ソールを初めとした、一部の特殊能力は「素材が一つだけ」では継承されません。
最低二つ以上素材が必要となります。

<ちょいテク:穴あけ>
普段は使わないであろう、パワーⅠなどの継承確立が非常に高い特殊能力を使います。
心得として、「素材は二つ使うこと」、コストの安い特殊能力付与成功率+10%等を積極的に使う事、ですね。


<取り合えずはどんなの作ったらいいの?>
[スロット数]
4がコストと性能のバランスが良く、慣れてきたら5sを作る程度の気持ちでよいです。
6s以降は素材の希少性が跳ね上がり、コストが膨大になってしまいますが、
汎用タイプの場合は比較的コストが低いので、狙ってみるのもアリです。

おススメの特殊能力は、

[全てでおススメ]
スタミナⅢ スピリタⅢ オールレジストⅢ


[打撃型凡例]
パワーⅢとヴォル・ソールなどを中心にした構成がおすすめです。
また、Fi(ファイター)の武器に関しては、
クラススキル「チェイスアドバンス」の効果を有効に利用できるよう、
「状態異常」系の特殊能力もおすすめです。

[射撃型凡例]
シュートⅢとマイザー・ソールなどを中心とした構成がおすすめです。

[法撃型凡例]
テクニックⅢとラグネ・ソールなどを中心とした構成がおすすめです。

[汎用型凡例]
現在ならグリフォン・ソールを中心とした構成がおすすめです。

[武器とユニットどっち重視したらいい?]
特殊能力の場合はユニットです。武器は更新が激しいですが、
ユニットは一度作ってしまえば、一つ上の難易度程度まで十分に実用できます。

<通常継承タイプ>

「ステ系」
パワー、シュート、テクニック、スタミナ、スピリタなど。
  • 継承成功率が高く、扱いやすい代わりに効果はそこそこです。
それぞれ対応したステータスが向上します。、
名前の後ろについているローマ数字がランクを示していて、
Ⅰ(10)・Ⅱ(20)・Ⅲ(30)・Ⅳ(35)・Ⅴ(40)の順に効果が高くなります。
同じ種類はランク違いでも二つ同時に付与する事はできません。

「状態異常付与」武器専用
バーン、フリーズ、ミラージュなど。
この特殊能力が付与された「武器で直接攻撃」した時に、
それぞれに対応した状態異常を低-中確率でエネミーに付与します。
これもランクがありますが、種類によって上昇する部分はまちまちです。
注意点として、この能力が付与された武器を使っても「テクニック」には効果がありません。

「属性耐性」
フレイムレジスト、ダークレジスト、ブロウレジストなど。
対応した被ダメージをランクに対応した数値分軽減する能力です。

「フィーバー系」
特殊なラッピーがドロップした武器・ユニットに付与されます。

<特殊継承タイプ>

「ソール」
ボスエネミーや一部エネミーが、武器・ユニットをドロップした際付与される事があります。
複数のステータスを大幅に上昇する代わりに、1部位につきソールは一つのみしか付与できません。
入手しやすい割に効果が高い為、
現状このソールと、ステ系を組み合わせるのがベターとなっています。

「アルター」
エクストリームクエストでドロップした武器・ユニットに付与される事があります。
最終更新:2015年11月10日 22:31