| 先物取引 | 将来の物を今現在約束した価格で取引すること。元手が保証金のみという意味では、ハイリスクハイリターンと言えそうだ。 |
| 投資信託 | 投資家から集めた金を専門家が運用して、その運用結果に応じた金を受け取る仕組み。元本保証は無し。 目にしやすいオルカン、S&P、外貨建てMMF、ETFも投資信託の一種 |
| 信用取引 | 早い話が、証券会社からお金(または株)を借りて自分の資産よりも高い額の取引をするようなもの(レバレッジ取引)。 その分、成功・失敗の規模は大きくなる。素人が軽い気持ちで手を出すべきではない。 取引には大きく分けて「制度信用取引」と「一般信用取引」の2種類がある。 制度信用: 原則「6ヶ月」の返済期限があり、時期が来ると強制的に精算(または現引き・現渡し)させられる。株不足になると「逆日歩」という予期せぬコスト(爆弾)が発生するリスクがある。 一般信用: 証券会社との間でルールが決まるため、期限が「無期限」のものも多く、逆日歩も発生しない。ただし制度信用に比べて金利がやや高めのことが多い。 【主な用語】 信用新規: 信用取引を新しく始める(ポジションを持つ)こと。 信用返済: 信用買いした株を売る、または信用売りした株を買うなどして、信用取引を精算(決済)すること。 買建玉(かいだてぎょく): 信用買いをして、株を保有している状態。 売建玉(うりだてぎょく): 信用売り(空売り)をして、株を借りて売っている状態。 |
| インデックス投資 | 市場全体のインデックス(指数)に投資するという考え方。広範の銘柄を購入すると同義のため、分散投資という意味でリスクを下げることができる。ただし、市場全体が落ち込むようなXXXXショックのような時に損をしたり、将来も継続して市場が右肩上がりになるとは限らないため、リスクがなくなるという意味ではない点には注意 |
| 分散投資 | 色々な所に分散させてリスクを抑えてリターンを得るという考え方。一口に分散といっても色々な観点がある。1国に集中させない等の地理的分散、通貨を偏らせない為替リスクヘッジ、同じ業界に偏らない産業セクター分散、資産クラス(株式、債権、コモディティ、不動産)の分散、運用方針(アクティブ運用、パッシブ運用)の分散等、多視点で押さえておくと良さそう。 |
| デリバティブ | 先物取引、オプション取引、スワップ取引などの総称のこと |