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トップページ > コンテンツ > 総合 > 投資 > 株式売買時の注文方法

用語 説明
成行 値段に制限を設けず、株数に応じて買う
指値 価格を指定して売買する。
通常成行の方が優先される(微妙に違う時もある…らしい)
逆指値 昼間株価ボードが見れない人向け。
「株価上昇中で一定価格以上なら買い、株価下降中で一定以下の価格になったら売り」。
トリガー型の新規発注だと思っておくと分かりやすい。
追跡指値 指値注文を発注したまま、株価の動きを監視。
株価が指定価格になった場合は事前に設定しておいた指値に訂正する。
トリガー型の発注訂正だと思っておくと分かりやすい。
引け 成行または指値注文と組み合わせて使う。
午前注文だったら前引け(11:30)、午後注文だったら大引け(15:30)のタイミングで、成行または指値注文を執行するイメージ
大引け 成行または指値注文と組み合わせて使う。大引け(15:30)のタイミングで成行または指値注文を執行するイメージ。引けが前引け・大引け両方なのに対し、大引けは大引けのみが対象と思っておくと分かりやすい。
引成 成行✖️引けの注文の略称。前引け(11:30)または大引け(15:30)の最後の値段条件で成行で注文すること
引指 指値✖️引けの注文の略称。前引け(11:30)または大引け(15:30)の最後の値段条件で指値で注文すること
指成 基本は指値を優先して注文するが、前引け(11:30)または大引け(15:30)のタイミングまでに成立しなかったら成り行きで注文すること
大引差成 基本は指値を優先して注文するが、大引け(15:30)のタイミングまでに成立しなかったら成り行きで注文すること
IOC注文 すぐに約定しなかった注文を取り消す方法
リバース注文、返済予約注文 一定価格で買ったのち、変化後の注文予約が出来る(一定以上価格が上がったら益出しや、一定以上下がったら損切り等)
立会外分売 株式公開買い付けの一種。売買立会時間外(取引所などの取引時間外)で、大株主等の保有株を不特性多数に売り出す。株主が増えて、流動性が上がる。前日終値よりもディスカウントされるのが一般的で、安く買えるのが魅力。
単元未満株 100株等の一単元単位ではなく、1株等の単位で購入すること。少額投資できる反面、通常議決権や株主優待等はもらえない点はデメリットとなる
優待クロス 「現物買い」と「信用売り(空売り)」を同時に同値で行うことで株主優待を取得する注文方法。上記説明だけ見るとタダで優待をもらえそうなイメージがあるが、実際には売買手数料、貸株料・逆日歩等も考慮しないといけない。結果として、優待の価値よりもコストが上回ってしまう場合もあるため注意が必要。
最終更新:2026年09月21日 16:09