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天使の羽音(はね) 羽ばたく
 天外孤独の身体(み)
決して触れないで 誰もよ
swear territory domain,somebody no intrusion
流れるは髪 濡れ解けよ

頬の雫を 拭き取るその手は
あの頃の記憶と
何も違わない──

 (鐘音)



瞳(め)から零れる 血の涙
見つめる者は ただ1人
視線で 殺めてあげる
attachment accordingly hatred
殺戮の舞踊(ロンド)を 奏でましょう?

誰も入れない 少女の街
暴君起こすの
ただ困った顔が見たいから──

 愛おしいほどに 憎らしい
 終わりのない 円舞曲

 (鐘音)


最終更新:2008年05月11日 18:15