か
阿須羅国が出身の、格闘家少女。
両親が大好きな親孝行娘で、両親の住んでいるこの阿須羅国を平和にして老後をゆっくり過ごしてもらわなければ!と決心する。
そして国が貧相なのは戦争大国に原因があると考え、どうにかするための方法を探すため、ついでに一途なアレクのお相手を探すためにアレクと共に旅に出ている。
戦争大国出身の、みねの娘。
目が「凪いだ海のような青色」ということでこの名前が付けられた。
父は一回その目を大怪我させたので大っ嫌いだった。
父が死に、母と逃げてきたクロスワーズ国で一時期は幸せに暮らす。
が、ある日城下町でテロ現場を目撃し、ショックで記憶を失い行方不明になる。
チェル国の第二王子。
幼い頃母に「声が綺麗」と褒められたため歌手になってみると、なぜか本人も予想だにせぬ大ヒット。
それ以来弟の第三王子エルをマネージャーとか偽って連れ回しながら各国を回り、実のところ妃探しとかしていたりする。
ちなみに選ばれたのは一目惚れしたフェルシアで、それ以来クロスワーズ国と交友関係を結んで時々遊びに来ている。
き
く
イエスが生まれた日、ということでキリスト教徒がお祝いをする日。
クロスワーズ国にはキリスト教徒もたくさんいるが、別宗教の国民も同じようにたくさんいるので特に国を上げてお祝いをする事はない。
ちなみにチェル国は王家がキリスト教であるため国を上げて祝う。
- クロスワーズ国(Clothwords country)
ラディの血筋、クロスワーズ家が王位につき自治を務める国。
「交差する言葉」という国名からも分かるように、各国最大規模の多種族が集まる貿易国。
大きな大陸の中央部に位置し、国の中には魔物が出る事も稀ではない。が、人の間では平和概念が結ばれたごく平和主義な国。
チェル国と特に交友関係を結んでいる。
け
こ
ミント等が所属する、ルカの請け持つ学科。
機器の研究開発を黙々とこなすスペシャルインテリの集団。
ルカが請け持つ・・・と言うよりはルカがお世話になっている・・。
ある渓谷で母親とはぐれ瀕死の状態だったところをフェルシアが助け、それ以来フェルシアに懐いている魔獣。
かなり珍しく裏では高値で売買されているため、通常時は呼び出す事がない。
が、一たび呼び出せば火水風の攻撃魔法が使える即戦力の頼もしい仲間。
最終話近くまで出てこないという悲しいヤツ。だが作者は好きだぞ!!
セシルがリーダーを務める、チェル国に貪る盗賊団。
ただ「ゴロツキ」という安易な考えでセシルが命名。
チェル国の2丁目の酒場によくたまってるらしい。酒場の主人はいい迷惑。
最終更新:2008年02月17日 23:04