「恋とは、請い慕うこと」
「主を理解したいと請う、主を理解したいと慕う」
「故に、祈りましょう」
「その祈りの果てに、私は御身の姿を見るのです」
プロフィール
名前:メレム・アラキナ
二つ名:紅灰玫瑰(ローゼン・アッシェロート)
性別:女 年齢:20 種族:ヴァルキリー
身長:171cm 体重66kg
現住所:お千鶴城の一室 or 展示館の管理人室
経歴
- 叶わない願いがある(ヒューレ様と婚約を前提に結婚したい
- 弱みを握られている(惚れた弱み
- 神様に入信をせまられた(いわゆる一目ぼれによる錯覚
二つ名小ネタ
- ローゼンハーケン➡薔薇鉤
- ローゼンハーケン2本持ち➡薔薇2本➡この世界は2人だけ(花言葉)
- ハーケン➡鉤➡突き刺し、引っ掛け、繋ぎ止める物
- 玫瑰=薔薇
- 玫瑰➡バラ科の落葉低木。芳香のある白または紫紅色の八重の花が咲く。
- 紅薔薇➡死ぬほど恋焦がれています(花言葉)
- 灰≒白
- 白薔薇➡純潔(花言葉)
- 紅(赤)色に白の斑点の薔薇➡戦争、戦い(花言葉)
- 諸々の意味を考慮して…➡二つ名:紅灰玫瑰
- 読み方はドイツ語(ローゼン➡玫瑰(薔薇) アッシェ➡灰 ロート➡紅(赤))
- 長いからアッシェロートでもいいよ
土地的にはアイヤールに近い農村出身。両親は多分宿屋かなにかを運営していたと記憶している。
神に愛された子として、なに不自由なく育つ。両親もまたそんな彼女を好いており、そんな両親をメレムも好きだった。宿もまたヴァルキリーの影響か繁盛し、順風満帆であった。
しかし、ある日どこぞの神官に見そめられ神殿に務めることに。只の日常に飽いていた彼女はその話に乗っかるつもりだったが、両親がそれを認めることは無かった。
結局のところ、繁盛の原因だった彼女を両親は好いてはいても愛してはいなかったため、そのことに気付いた彼女はあっさりと出奔。
数年の間神殿で過ごしたものの、毎日同じ作業、同じ祈りを繰り返す神官業に飽きを感じ始める。周りも故郷と同じで自分をもてはやすばかり、自分を愛しているという神とやらにも会えずじまいで、いい加減面倒になりまたしてもあっさりと出奔。神の子の権限フル活用で。
しばらくふらふらと旅を続けたある日。膨れ上がった傲慢と油断の末に蛮族の群れと戦闘。碌な抵抗も出来ずに殺されかけた時、偶々剣神ヒューレの力の残滓が顕現し救われる。その後ヒューレに、ヴァルキリー生初めて叱られ、心配された結果(ついでに信仰のお誘いもあった、そして即決で入信)、歓喜のあまり一目ぼれ。
その後はすぐに消えてしまったヒューレの本体を探して、旅に出ようと決心する。ゆくゆくはヒューレ様と結婚したい。
ヒューレ様第一主義の追っかけ系女子。よく言えば、蝶よ花よと育てられ。悪く言えば、誰も注意しなかったので、倫理観とかその辺色々ぶっこわれているかもしれない。
キャンペーン開始後は、絵や彫刻に興味を持ちアイテムの蒐集癖が付き始めた。最近持ち運び用に、収納ブレスレッドの3個目を買おうと思っている。
ヒューレ様は男前受けだといいなぁ…と思っている
最終更新:2017年09月29日 00:40