属性について
属性相関図
属性
それぞれに強弱の相関が有り関係性は相関図の様に4すくみの他、光闇はお互いに弱点となっている。
RPGやソーシャルゲームの経験者は比較的馴染みのある関係性ではないだろうか。
基本
属性は属性攻撃でなければ威力に反映されない。
風属性値3000のキャラが土属性モンスターに大剣スキル[切り裂き]を使っても威力は同じ。
大剣スキル[エアロスラッシュ]を使用すると属性値が反映される。
モンスターの弱点属性を突いた場合、ダメージに[ウィーク]の表記がされ固定値が乗算される。
属性攻撃は使用者の属性値が高ければ高いほど高威力となる。これは弱点属性を突いた時以外にも適用される。
例:風属性モンスターに大剣スキル[エアロスラッシュ]を使用する場合、使用者の風属性値1000よりも2000の時の方が威力が上がる。
また相関上モンスターと逆の属性で攻撃すると威力半減、一定確率でガードされるデメリットがある。
例:火属性モンスターに大剣スキル[エアロスラッシュ]を使用。
ログレスにおける属性の特徴(※一部憶測有り)
属性の相関については前述の通り。ただしログレスにおける属性とはステータスの属性値が大きく影響する。
プレイヤーステータス画面を見ると上図の様なグラフが見られるがこれがプレイヤーの属性値。
六属性にそれぞれ数値があり、この数値が高ければ高いほどその属性の影響をプレイヤーは受ける。
注意が必要なのは敵モンスターも同様に属性値を持っている(と思われる)事。
戦闘に入るとモンスターのHPの左側に属性の表記がある。例えば風属性モンスターなら火属性攻撃が有効だが
これはあくまでそのモンスターの持っている六属性の中で風が一番高いという意味。
もちろん風属性なので火属性で攻撃すれば弱点固定値が乗算され効果的だが厳密には同じ風属性のモンスターでも
風属性値が1000のモンスターもいれば3000のモンスターも居る。
属性値は高ければ属性攻撃の威力が上がるが逆に弱点属性から受ける被ダメージも増える。
よって防御ステを無視し風1000のモンスターと風3000のモンスターに火属性攻撃を行った際、後者の方がダメージが大きくなる。
これはプレイヤーにも同じことが言え、属性値を上げるという事は属性攻撃の威力を上げる。得意属性の属性ダメージを
抑える。というメリットの裏に弱点属性攻撃を受けた際の被ダメージが増えるというデメリットがある。
属性のススメ
要点をまとめると属性とは、一属性に特化する事によって攻撃力の底上げにも防御にもなるが
苦手属性に対しては弱くなるという事。
属性の試練のような一属性の敵しか出ないクエストでは特に属性は重要となってくる。
時にはレアリティや単純なステータスの高さより属性を優先する事で強くなる事がある。例を挙げると
光属性に染めている
ファイターが
| パターン1 |
パターン2 |
| 究極闘輝剣(光) |
究極闘輝剣(光) |
| 究極輝械の改剣(光) |
究極輝械の改剣(光) |
| 至高輝械の改剣(光) |
究極アサルトブレイド(土) |
| 至高暁の大剣(光) |
究極断朱の刃剣(闇) |
| 高級輝械の改剣(光) |
至高アイアンカイザー(火) |
というような2パターンの装備をした場合、単純なステータスや総合値は右の方が高いが
闘輝剣の通常スキル覇神剣で与えるダメージについては左の方が高くなる。
現状ゲーム内では光と闇が属性としては人気。これは4すくみの相関関係の影響を受けない汎用性の高さと
光と闇は相反し互いに弱点である為、被ダメージも増える代わりに与ダメージも増えるのでデメリットが少ない事がひとつ。
またもうひとつは強力なアビリティやスキルを持った装備は光か闇の固定属性装備であったり
光、闇の攻撃スキルは強力な物が多い事が人気の理由。
属性応用編
武器の中には必殺スキルで属性を上げるものや敵の属性値を減少させるものがある。
属性について理解していないと使い方を誤り逆に不利な状況を作ってしまう事もあり
ここで少し使い方の一例を挙げる。
- 自身またはパーティメンバー全員の一属性値を上げるもの
槍の[(属性)の戦陣]が該当。単純に一属性を上昇させる為、敵に対し有利属性のものを使用しよう。
- 自身またはパーティメンバー全員の一属性値を上げ他の属性を下げるもの
この類が一番多い。メイスの[(属性)バリア]や大剣の[(属性)スタンス]ハンマーの[(属性)チャージ]ロッドの[(属性)ソウル]等
これらは一属性を上昇させる代わりに他属性を下げるまたは0にするという効果のあるスキル。
敵に対し得意属性を使用することで火力の底上げにもなるが、他属性を0にするという事は敵から受けるダメージを軽減する
防御スキルとしても使える。例えば属性の試練(風)のボス真グリフォンは強力な風属性攻撃バスターサイクロンを使用してくるが
バスターサイクロンのタイミングに合わせてロッドのスキル[イフリートソウル]を使用する事により
味方の火属性を上げ風属性攻撃に対する防御を高め更に味方の土属性を0にする事によって更に風属性攻撃に対する耐性を強める。
更に火属性による攻撃力も上がる。という風に使える。ひとつ注意する点としてパーティメンバーの中に風属性で攻撃している
メンバーが居ればそのメンバーの風属性も0になるので当然メンバーの火力は下がる。判断は難しいところだがパーティメンバーの
大半が火で攻撃しているようなら総合的には使用するべき。ただ相手も人間なのでその辺りは個々で判断しよう。
注意点として全く関係の無い属性のこの手のバフを掛けると大概マイナスになるので注意しよう。
- 敵の属性値を下げるもの
弓のスキル[(属性)イーター]等が挙げられる。少し使い方が難しく要は相手の得意属性を装備している場合が
ほとんどで風属性の敵の風属性を下げるという使い方が多いが相手の属性を下げる事によって相手の必殺技の
威力を下げる事が出来るが同時に得意属性で攻撃している味方の火力を下げる事になる。
常用はせず敵の強力な必殺技のタイミングに合わせて使うのがベターだと思われる。
- 敵の属性値を下げ他の属性を上げるもの
はっきり言ってワンドのスキル[(属性)の絶対領域]の事だが、このスキルが非常にややこしく無自覚な誤用がよく見られる。
効果は一属性を低下させ一属性を上昇させ光闇も少し低下させるというデバフスキルだが上で挙げた属性の試練(風)で
具体的に考えてみると、風の有利属性である火のエレメントワンド(火の絶対領域)を装備している事がほとんどだと思うが
真グリフォン相手に火の絶対領域を使用すると水属性が低下(火に対する耐性を弱体化)風属性を上昇(火に対する耐性を弱体化)
という風に火属性攻撃に対する耐性を低下させる効果がある。これ自体は間違いなく優秀なデバフなのだが
風属性を上昇という事は真グリフォンの風属性攻撃の威力を上げるという事も意味しておりタイミング次第では
このスキルを使ったが為にパーティが全滅してしまうというケースが生まれる。
真グリフォンが覚醒後に使用してくるスキル、バスターサイクロンは適正lvで何の対策も無く挑んだ場合
生き残る事が難しいほど強力なスキル。適正メンバーで挑んだ場合、それぞれ対策を施しバスターサイクロンを
なんとか耐えられる様になっていたとしても属性を理解しておらず良かれと思って火の絶対領域を使用し続けた場合
まずバスターサイクロンを耐えきる事は出来なくなってしまう。
このスキルは使い方によって毒にも薬にもなるので属性の意味と対する敵の特徴をよく掴んだ上で使用しよう。
有用な使い方としてはそのままの意味で使い火力アップにも使えるが、パーティメンバーがバスターサイクロンに
耐えられないステータスの時にあえて覚醒後に[土の絶対領域]を使う事によって、真グリフォンの風属性を大きく低下させ
バスターサイクロンの威力を著しく低下させる事が出来る。
いずれにせよピーキーなスキルなので事前にパーティメンバーに使用する旨を伝えておけばベスト。
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最終更新:2014年09月18日 19:01