やることは次の4つ。
- Java開発キット(JDK)の入手とインストール
- EclipseIDEの入手とインストール
- Android用プラグインの入手とインストール
- AndroidSDKの入手とインストール
図とかはネットで調べるといろいろ出てくるので今更載せません。
それぞれのヴァージョンが変わると、意味を成さなくなるしね。
1.JDKの入手とインストール
2.EclipseIDEの入手とインストール
以下のサイトから
Eclipseをダウンロードします。
いろんなパッケージがあるのですが、とりあえずEclipseIDE for Java Developersを選べばOK!
Eclipse Downloads
ダウンロードしたら解凍して、インストーラーを起動。
あとは手順にしたがってインストールして下さい。
ちなみに日本語化の説明はここではやりません。
必要な方は以下のサイト等を参考にやってみてください。
Eclipse wiki 日本語化
3.Android用プラグインの入手とインストール
ここからはEclipseを起動してから行います。
- 「Help」メニューから「Install New Software...」を選択します。
- 「Available Software」ダイアログが表示されるので、「Add...」ボタンをクリックします。
- 「Add Repository」ダイアログの「Location:」フィールドに次のアドレスを入力し、「OK」をクリックします。
- 「Available Software」ダイアログに戻り、「Next」をクリックします。
- インストール可能なプラグインの一覧が表示されたら、「Developer Tools」のチェックボックスをオンにし、「Next」をクリックします。
- これ以降は指示に従って「OK」等のボタンをクリックします。
- 最後にEclipseの再起動を促されますので、再起動しておきましょう。
4.AndroidSDKの入手とインストール
以下のサイトからAndroidSDKをダウンロードして、適当な場所に解凍しておきます。
パスを設定する必要があるので、ディレクトリの深い位置に置くのはやめた方がいいかもしれません。
Download the Android SDK
配置が出来たらSDKフォルダ内の「tools」フォルダまでのパスを追加します。
- ex. C:\Android\android-sdk-windows\tools
PATHの設定はwindowsならシステムプロパティの詳細設定-環境変数からPATHの追加と編集が行えます。
MacやLinuxの場合はユーザーのホームフォルダに「.bash_profile」または「.bashrc」というファイルを作り、パス設定のコマンドを入力します。
windowsと違いGUIでは出来ませんので、ターミナルを立ち上げて行います。
続いてEclipseにもSDKのパスを設定します。
- Eclipseを起動し、「Window」メニューから「Preferences」を選択します。
- 「Preferences」ウィンドウから「Android」を選択し、「SDK Location」にSDKのパスを入力します。
- ex. C:\Android\android-sdk-windows\
- 「OK」をクリックし、「Preferences」を閉じます。
最後にSDKのコンポーネントを追加します。
- 「Window」メニューから「Android SDK and AVD Manager」を選択します。
- 開いたウィンドウの左側の欄から「Available Packages」を選択します。
- 右側の欄にインストール可能なパッケージが表示されるので、必要なものを選択し、「Install Selected」をクリックします。
- 選択確認画面が表示されるので、「Accept」もしくは「Accept All」を選び、「Install」をクリックします。
- SDKコンポーネントのインストールが終わると「ADB」の再起動を促されますので、再起動してください。
最終更新:2010年11月21日 18:39