アットウィキロゴ

クラスライブラリ(jarファイル)を使う

目的:クラスライブラリ(JARファイル)を使えるようにする。

Androidに限らずですが、色々なベンダーが、便利なライブラリ(機能のパッケージ)を提供してくれています。
中には、オープンソースとしてソースも公開しているライブラリもあります。
Javaで使えるライブラリは、基本的には、jarファイルとして提供されています。
jarファイルというのは、classファイル等をZIP圧縮しているものです。
このライブラリを使うようなAndroidアプリケーションを開発するには、どうしたらいいのか?

例えば、Twitterクライアントを作るときはTwitterの機能をJavaから操作するためのライブラリが提供されています。
ex.Twitter API
  1. Eclipseで、ライブラリを使いたいAndroidプロジェクトを選択し右クリック→「Build Path」→「Add External Archives...」を選択します。
  2. JAR Selectionウィンドウで使用したいjarファイルを指定し、「開く」を選択します。
  3. プロジェクト配下の「Referenced Libraries」フォルダ内に選択したJARファイルがインポートされます。
以上で、ライブラリ内のクラスの参照が可能になり、アプリ開発が可能になります。
とっても簡単なことなんですけど、初めての時は手こずりましたね。
JARって何?ってところから入りましたから、こういったことの一つ一つが大きな壁に感じていました。
今も壁はたくさんありますけどねw

最終更新:2010年11月25日 02:29
ツールボックス

下から選んでください:

新しいページを作成する
ヘルプ / FAQ もご覧ください。