アットウィキロゴ

Androidアプリケーションの用語あれこれ

特徴

Androidアプリケーションは、アプリを起動するためのひとつの決まったエントリーポイントがない。
そのため以下の四つのコンポーネントで構成されている。
  • アクティビティ
  • サービス
  • ブロードキャストレシーバ
  • コンテンツプロバイダ
ひとつのアプリがこれら全てのコンポーネントを備えている必要はない。
また、同じ種類のコンポーネントを複数備えていても問題ない。

アクティビティ

ユーザーインターフェイス(UI)を持った実行単位。
また全てのアクティビティはAndroidManifest.xmlに記録される。
Activityクラスのサブクラスとして定義される。
→画面の一枚一枚と考えてもいいのかな?

サービス

UIを持たずに、通常はバックグラウンドで継続的に動作するようなコンポーネント。
Serviceクラスのサブクラスとして定義。
→SDKのサンプルではアラームサービスに使われている。時間監視の機能などに。

ブロードキャストレシーバ

システム内のブロードキャストを受信して、それに対処するコンポーネント。
BroadcastReceiverクラスのサブクラスとして定義する。

コンテンツプロバイダ

ひとつのアプリが管理しているデータ(コンテンツ)を他のアプリでも使えるように提供する機能。
ContentProviderクラスのサブクラスとして定義される。

タグ:

開発 android 用語
最終更新:2010年11月28日 02:15
ツールボックス

下から選んでください:

新しいページを作成する
ヘルプ / FAQ もご覧ください。