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Javascriptのお作法

javascriptにはtrim関数がないそうな。

スペースで空白になっている文字列をtrimしてバリデートしようと思ったら、javascriptにはtrim関数が用意されていないらしい。
ネットで調べるといろいろ勉強になりますね。
どうしてもtrimしたい場合はどうするか?
そこで正規表現の出番なんですね。
◯StringクラスにTrimメソッドの追加
String.prototype.trim = function() {
  return this.replace(/^[ ]+|[ ]+$/g, '');
}

火狐は余計なことをしてくれてるらしい。

Javascriptで次のように書いたとします。
var array = {"A","B","C",}
このような場合、通常はエラーとなるはずなんですけど、火狐はそのまま何事もなかったかのように実行してしまうそうです。
そしてIEで実行したときにエラーが判明したりするわけですね。
なんでなんで?と探してみるもののこうしたミスはなかなか見つかりにくいものです。
実装時には気をつけて定義したいものです。

また一つ賢くなりました。

タグ:

javascript 開発
最終更新:2011年01月18日 01:25
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