さ行の用語集




【三大財閥】

面堂・中川・神月が御三家といわれる。この三者は、元の世界では単独で世界経済の半分を押さえることの出来るくらいの力を持っていた。
海外資産が完全に消滅したため規模は小さくなったが、
面堂家の提供してくれた物資(貨幣や有価証券を含まず)だけで全盛期の日本を一年運用できる規模だとか。

【財閥】

時空融合の混乱初期、財閥が私財をなげうって物資の供給を続けたため、日本は財政的に沈没せずにすんだ。
出現している財閥は一族支配が多く、三井・四菱・蓮田などの近代的な財閥はほとんどが消滅している。

名前 簡単な説明 主な登場話 元ネタ
天宮 大道寺玩具 裏側の勇者たち:遊びの効果 CCさくら
柏木家 財閥ではなく資産家 海援隊シリーズ
神月 御三家その3。最先端のハイテク施設を抱える。 裏側の勇者たち:会議は踊る 他 STREET FIGHTER ZERO 3
神崎 中堅。蒸気機関関連の技術はNo.1 インターミッションTekunveno de Rjoko 他 サクラ大戦
城戸 中堅。女神アテナの転生体である沙織嬢が総帥 第16話エピローグ
加治隆介第5話プロローグ 他
聖闘士星矢
来栖川 中堅。メイドロボ関連の最大手。 インターミッションTekunveno de Rjoko 他 To Heart
白鳥 中川の傍系 裏側の勇者たち:会議は踊る 他 こち亀
大徳寺 新ヤイヅCity壊滅によりパワーダウン? 第22話Gパート プロジェクトA子
土門 東京・旧台場地区にジェミニ・タワー・ビル 加治首相の議第五話
安全保障会議エピローグ ある日の危機管
ERET
中川 御三家その2。輸送系に強い。
東京の大操車場や長野新幹線を落札した。
裏側の勇者たち:会議は踊る 他 こち亀
水乃小路 面堂の傍系 インターミッションTekunveno de Rjoko 他 うる星やつら
面堂 御三家筆頭。世間を幅広くカバーしている。 裏側の勇者たち:会議は踊る 他 うる星やつら
六道 名前だけ 裏側の勇者たち:会議は踊る GS美神

【自衛隊】

日本連合の国防組織。
憲法の縛りがあるため「日本軍」と呼称が出来ないが実質的な国軍。
陸海空軍に相当する「陸上自衛隊」「海上自衛隊」「航空自衛隊」の他、スーパーロボット軍団を戦力化した「特殊機動自衛隊」の4軍で構成されている(ちなみにそれぞれの略称は陸自、海自、空自、特自)。
最高司令官は日本連合首相。
自衛隊の制服組のトップは統合幕僚会議議長である。

【時空振動弾】

 D兵器と呼ばれるもので、スーパーSF大戦における始まりの要素となる物の一つ。
 出典は超時空世紀オーガス。
 元々は軌道エレベーターを消滅させる為のモノだったが、桂木桂が攻撃範囲の設定を「無制限」に変更した為、時空融合が発生することとなった。
 ある登場人物にとっては福音、ある登場人物にとっては諸悪の根源。

【新作】

 読み手の人々がが一番待ち望んでいるもの。
 書き手にとっては生み出すのも一苦労な代物。
 これ以上は説明不要。

【新世紀エヴァンゲリオン】

 スーパーSF大戦において勇者王ガオガオガーとならび物語の核となる登場作品。
 今でこそ多数の作品が登場しカオスな状態になっているスーパーSF大戦であるが、元々はエヴァンゲリオンとガオガイガーのクロスオーバー作品として誕生した。
 TV放映から10年以上の時を経て今も多くのファンを持つ人気アニメでもあり、2007年には新劇場版である「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序」が劇場公開されている。
 蛇足だが、スーパーSF大戦のエヴァンゲリオンは相変わらずTV版を下敷きにしているためこの新劇場版からのキャラが直接出張ってくる可能性は低い。
 設定だけ引っ張ってくる可能性はあるけど。

【整合性】

スーパーSF大戦を執筆する上での重要要素の一つ。
基本的にスーパーSF大戦は複数の投稿作家が参加してのシェアワールド形式である為、投稿の際には過去の作品や他の投稿作家の作品との整合性がどこまでとれているかが重要視される。
文章のセンスがあっても他作品とのバランスがとれてないとどうにもならないということ。

【戦艦】

 軍艦の中で最大の艦艇を指す。
 有名どころでは「大和」「武蔵」などがこれに該当する。
 現実世界では空母に主役の座を譲り、記念艦として現存しているものも僅かだがスーパーSF大戦では未だに戦場の主力として健在である。
 特に日本連合は1000以上の世界が融合したこともあって数多くの戦艦が出現し、近代化改装されて海上自衛隊に「打撃護衛艦」という艦種で所属している。
 ちなみにスーパーSF大戦で本編・外伝を通じて最初に名前の出た戦艦は穂高級巡洋戦艦の「高千穂」であった。

【存在力】

 スーパーSF大戦を構成する理論の一つ。初出はゴールドアーム氏の「-裏側の勇者達-エピソード:会議は踊る。」から。
 簡単に言うなら人や物体がその場に存在する力そのものを指す。
 もっと解りやすく言うなら知名度のこと。
 この力が大きいければ大きいほどその対象と関係のある人や物も一緒に引きずられる形で融合世界に出現する。
 揺れ戻し現象でエマーン領に巴里市街地と巴里華撃団が出現したのは東京の帝国華撃団の存在力に引っ張られたからである。
 もっとも、存在力が大きいということは必然的に存在力の対象と敵対する人物や組織を呼び出すことにもなる。

 一方、書き手にとっては自分の好きな作品やキャラクターを出したい時、この理論を応用することで問題を解消できるので非常に便利な理論といえる。
最終更新:2009年12月02日 22:16