あ行の用語集



【アナルマン】

 ANAL粒子が男性の肛門に入ることで変身する姿のこと。出典は「超感覚ANALマン」。
 普通なら、ANAL粒子の影響で異常増殖した粘膜細胞に肉体が食い尽くされるが、強力な意志があれば逆に粘膜細胞を手なずけてANALパワーを身につけた超人になれる。
 優れた身体能力と真空中でも宇宙服無しで活動できる耐久力を持つが、弱点としては全身の表皮が粘膜のためが異常に敏感である事が挙げられる。
 よってアナルマンに変身する際には高い体力と精神力を必要とする。
 ANALマンの元祖はANAL粒子の発明者である菊川博士だが、スーパーSF大戦ではイネスさんからこれを渡されたシンジが変身したのが最初となる。
 武器は肛門から取り出すイエローソード……。
 補足事項として、女性はANALマンには変身できない。菊川博士曰く「人間は穴をまちがうとムセるものなのだ」

【アミバ】

 1.「北斗の拳」の登場人物。トキの偽者。うわらば!
 2.この手の用語集・大百科モノではもはやお約束の存在。
 3.スーパーSF大戦との関連は今のところない。だが、北斗の拳のキャラが出たらそのうち出るかもしれない……。

【安易なはしょり】

 スーパーSF大戦において時々見られる「やってはいけない手法」の一つ。
 作品中で自分の登場させたキャラクターに、原作ではありえない行動を取らせたり新しい能力などを付与する際は、当然だがその過程や根拠をを作中で書く必要がある。
 しかし、中にはこういった過程を無視して事実だけをポンと持ってくるケースが存在する。
 自分の書きたい展開のを考えるのはいいが、その描写だけ考えておいてその前後を無視するというのはいただけない。
 執筆の際には気をつけましょう。
最終更新:2010年04月22日 22:09