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spec

Length 757mm
Weight 3000g
Capacity 60 rounds

story

フランス軍が1979年に採用した制式アサルトライフル。
機関部がグリップ後方にレイアウトされている、ブルバップ方式。
特徴的な外見から『トランペット』と俗称されている。
ブルパップ最大のメリットとして、銃身長を減らすことなく全長をコンパクトにできることだ。
これにより、命中精度を犠牲にせずに済む。
また、前後の重量バランスがよく、フルオート時のコントロールに優れている。
これは電動ガンにも言えることである。毎秒16発も特筆できるものといえるだろう。

estimation

ブルパップ方式はメリットとデメリットの両方がある。
もちろん、コンパクトになるし、電動ガンの場合、ストック内にモーターが
配置されているので、消音効果が非常に高い。
ただ、ひとつ難点があがる。それはマガジンの位置である。
ブルパップ方式なのでトリガーより後方にマガジンが配置される。
これにより、マグチェンジがとても不便になってしまう。
隙が多くなってしまうのは致命傷といえるだろう。

そして、電動ガンファマスの決定的な特徴は連射速度だ。
他の電動ガンを10とすると、ファマスは12程度だという。
これにより、消費が激しく、バーストが難しくなるものの、制圧能力が比べ物にならない。
電動ガンの元祖なので、命中率、飛距離は中の下だというが、
連射速度で十分にカバーできるだろう。
ポジションはやはり前線に立つアタッカー向け。
残弾数を常に頭に入れ、計画的な進攻が出来る人にうってつけのガンといえる。
…弾がきれたらマグチェンジの遅さで涙目だろうが。(多弾マグを使おう)
ちなみに、多弾マグは300連。
単純計算でも、フルオートで20秒もたないハイサイクルは驚きである。(18.75秒)
ノーマルマグは4秒もたない…

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最終更新:2012年09月16日 22:46