20121201
面影の 葉脈の影 紅葉し
20121202
町並みの 夜の灯りの 表情の異なり ぼやりと滲む グラスの曇りに澱む雨滴
20121203
かりそめの 仮縫いの衣 身にささらり
20121204
ツリーの 輝きの夜の つつましさとの比
20121205
思いがけず 力の源を 信じる力を信じていたい
20121206
空の青 海の青 青さのさ
20121207
川砂の掌よりこぼれしをとめ戻す
20121208
水菜のブログ 構成に問題あり
20121209
ものものしさ さわぐ大地の ありていの力強さ
20121210
うがてらい 見つめるも今 なつかしみ]
20121211
まさに先「さきほこれよと
20121212
うそがさき「「
20121213
まち みどり
20121211
待ち望む そのときをただひたすら 待つ
20121212
並びの年の瀬の気持ちよさ
20121213
粉雪のさらさらと 月の光にきらめきおつの足に纏わりて
20121214
未来を踏め
20121215
明日の方向 木の葉の風の如し
20121216
今を踏む 道の上の軽やかなステップ
20121217
五月雨の中に立つ子供のように心細く 歩き出す道はまだ揺らぎ
20121218
鏡の身 割れやすく移ろいやすく
20121219
みたがきのつぶやきほどのはかなさよ
20121220
あすまた明日へとつながる道
20121221
未来へとぬかるみ乾かし行く道
20121222
思い出といつまで生きてゆけるかな
20121223
雪頭 見透かすエッジの 角の鋭さ
20121224
しずけさはさむさ真白きゆき
20121225
ささ ささ 雪
20121226
街の真ん中 未来の一滴
20121227
熊笹 かきわけ 未来をかきわけ
20121228
まだ 待ちます 川の流れにたゆたいながら
20121229
暗き帰り道 ほのさす一条の 我が家の窓灯り
20121230
まだみぬ明日の方向の角度
20121231
夏の頂の面影を思う
最終更新:2013年01月01日 22:19