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ミューズ

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D鯖在住のコグ♂
物腰の柔らかな、一見好青年ではあるが
かなりのナルシストで、自分の才能とまだ見ぬ知識、技術以外には関心を持たない。
が、リリコットのことはそれなりに評価しているようで、なにかと意識しているようである。
また、本人には自覚はないようだが女性に対してはルーズな所もあり、
それが時には「ナンパ師」といった不名誉な肩書きを得る元にもなっている。

彼が村から出歩くことはほとんどなく、およそ生産設備の側で過ごすことが多い。
それは、生産技術以外の戦闘・サバイバルのスキルが皆無なためであると言ってもいい。
彼曰く、「戦いなど、野蛮人の行うものです…」 だそうだ。

鍛冶、裁縫、料理、その他あらゆる生産のスペシャリストを目指す。


経歴…

彼は、ダイアロス島に現れる以前はリリコットと同じくアデン大陸に居たと言う。
リリコットとは、そこで面識が既にあったようだが詳しいことは判っていない。
それは、リリコットはミューズのことに関しては話したがらず、
ミューズに至っては毎回話すことが違うからである。
そして、何故ミューズがダイアロス島にやってきたのか、それも謎である。

彼は、ダイアロス島に現れてまず裁縫ギルド「テクスエンド」に所属した。
そして凄まじい勢いでギルドの仕事をこなしてゆき、次々とレシピを習得していった。
だが、これ以上はここでは何も得るものが無いと判断すると、即座にギルドを脱退。
すぐさま、鍛冶・採掘ギルド「グロムスミス」に所属した。
ここで、ミューズはまふろなるどと出会う。

非力なミューズは採掘をまふろなるどに依頼することで原料を入手することができ、
不器用なまふろなるどはミューズがそれを精錬・加工することで
製品を入手することが可能となった。
こうして、2人がそれぞれを分担しギルドの仕事をこなすという共存関係が生まれた。
やがてそれはグロムスミスの中だけに限らず、全ての生産において
彼らの互いの長所と短所が上手くかみ合っていることに気づく。

現在はまふろなるどが持ち込む鉄鉱石等の原料を加工する傍ら、
リリコットに集めてもらった材料で薬の調合の研究を行っている。

旅人、仕立て屋に留まっている。


プレイスタイル

生産に特化したキャラを想定しているため、その他の行為はほとんどなにもできない。
従って、なにか生産が必要な場合にしかほとんどゲーム中に姿を現すことはない。

得意技:裁縫、鍛冶、料理、醸造


その他…

ミューズという名前の由来は、「美の女神」 からではなく、
たまたま目に付いた「薬用石鹸」から。
ミューズの活躍を見るならあかつきのMoE日記!
最終更新:2007年02月15日 01:27
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