主人公は大学生の男
父親が再婚し、その際に連れ子だった美人の姉と妹が出来る
最初こそ突然出来た姉妹に戸惑いながら生活するものの、ある時両親が共に事故で死亡
三人が生活に困らない程度の遺産を得るが、三人暮らしを余儀なくされる
家族唯一の男性としてしっかりしなければと奮起する主人公
その一方で、姉妹の主人公に対する様子が少しずつ変化しはじめていく
両親が亡くなった事から「ブレーキ」が外れたのか
それは妹からのアプローチで始まった
妹の皮を被りながら、「女」として主人公に近づく妹
そのアプローチが姉の「所有欲」に火をつける
どちらか一方の所有物にならされるべく、主人公は毎日執拗な誘惑を受け続けるはめに
彼女たちが主人公を追い求めるのは、「所有欲」からのはずだった
しかしながら、主人公と密接な日々を送るにつれて、それは次第に「愛情」へと代わり始める
最終的にどちらかのものになった主人公
寄り添う二人のその後ろには、笑顔、もしくは嫉妬と怒りに燃える女の姿が
というエンド
最終更新:2011年02月03日 03:33