投げる瞬間まで同じフォームで同じ握りの、直球と自己流のフォークボールを操った。主にリリーフで76年は67試合に登板して6勝18セーブ、防御率2.92。翌年は9勝9セーブと好成績を残した。その後は先発で80年、81年と結果も出したが82年にリリーフに再転向すると、15勝26セーブで最優秀救援投手を獲得。84年に10勝24セーブで再び最優秀救援投手に輝き、オフにはメジャー移籍を球団に訴えた。85年は5勝11セーブでリーグ優勝の原動力となるが、アキレス腱断裂で終盤は出場できなかった。しかし翌年には、11勝15セーブを挙げている。
【参考資料】
- プロ野球60years「剛球&魔球」投手の怪物伝説
最終更新:2010年04月23日 02:22