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赤堀元之

甲子園にはリリーフ投手として登板し、88年のドラフトで近鉄入団。92年、11勝22セーブで防御率も1.80という好成績をおさめ、最多セーブ投手、最優秀防御率のタイトルを獲得してパ・リーグを代表するストッパーとなる。この年から3年連続で最多セーブ投手に輝いた。94年には21試合連続セーブポイントという当時の日本記録を樹立し、96年に日本球界史上最年少で100セーブを達成。キレのあるスライダーは、相手打者からも絶賛された。98年に長年の念願でもあった先発へ転向するが、故障などにより成績が伸びず、04年に現役引退した。


【参考資料】
「プロ野球60years 剛球&魔球 投手の怪物伝説」

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最終更新:2010年04月23日 10:04
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