56年にプロ入りし60年に13勝、62年には15勝。64年に阪神に移籍後は、4度の二桁勝利を記録する。タイトル獲得歴はなくオールスターゲームも1度だけの出場だが、先発の一角としてコンスタントに成績を残した。75年、広島に移籍して同年の初優勝に貢献し、翌年引退。大毎、阪神でもリーグ優勝を経験しており、3チームから日本シリーズに出場はプロ野球史上初だった。選手では味わえなかったが、阪神コーチ時代の85年に、日本一を経験することとなる。
【参考資料】
「プロ野球60years 剛球&魔球 投手の怪物伝説」
最終更新:2010年04月23日 10:27