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村上雅則

日本人初のメジャーリーガーとして「マッシー・ムラカミ」の愛称で親しまれた。64年の南海2年目、サンフランシスコ・ジャイアンツ傘下のマイナーチームに派遣されるとメジャー昇格し、9試合で防御率1.80。南海とジャイアンツの間で保有権を巡る争いが起るが、65年はメジャー45試合に登板して4勝8セーブ、防御率3.75の成績を残した。この年のオフに南海復帰。荒れ球の直球にキレのいいカーブとスクリューボールを織り交ぜる技巧派で、68年には18勝で最高勝率をマーク。その後移籍した日本ハムでは、リリーフとして活躍した。


【参考資料】
「プロ野球60years 剛球&魔球 投手の怪物伝説」

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最終更新:2010年04月23日 10:55
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