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菊乃一

「じゃあ菊さんはこっちを選ぼうかな。カンだよ。今度は当たる気がするんだ。」
「ふふ、私はそんな強い男じゃないよ。ただの通りすがりの剣士です。盗賊もしてる、ね。」
「礼儀は大切だよ。ちゃんと礼儀をしておけば色々と許してもらえる部分があるからね。」
「あれ?うーん、今日のカンは外れたみたいだね。でも次はきっと大丈夫。さぁ、やろうか。」
「手相はなんでも教えてくれるんだよ。君の手も見てみたいね。死相とかも分かるから。」



【名前】菊乃一 (きくのいち)
【性別】男
【所属】盗賊(敵組/医療)
【髪の色】??色
【瞳の色】??色
【年齢】28歳
【誕生日】10月1日
【血液型】??型
【身長】180cm
【一人称】自分、相手が自分を呼んでいる言い方
【二人称】君


【容姿】



【性格・その他】

赤鴉の一員。腕の立つ剣士。
おっとりとした性格。律儀だが、どこか抜けている。
だが、欲しいものの為に手段を択ばない。
れいとが見ていないところでは味方だろうと犠牲にすることがある。
何事もカンが大事と、自由気ままに動く。

占いなどが好きで、手相をよく見ている。
あまりにも占いが良くないと盗賊家業をお休みしたりする。

黄葉の剣術の師匠であり、盗賊の師匠。
黄葉のところにはちょこちょこと顔をだしている。
大地のことを気にかけている黄葉を見ては随分と丸くなったものだねと笑う。
昔は色榮と菊乃一、そしてもう一人の男の三人でよく酒を飲んでいた。
もう一人の男が死んでからは集まって酒を飲むこともなくなった。

医療能力があり、医師もひそかにやっている。
心霊医術という治療器具を一切使わない医術。
お代は菊乃一の気分次第。タダだったりぼったくりだったり。
金以外のものも請求することもある。

遊郭遊びをするのが好き。
気に入った遊郭があればそこを良く訪れ、飽きたら別の遊郭へ。
飽きるまでは他の場所へは行かない。
つかみどころのない雲のような雰囲気が遊女たちに人気。

【能力】

心霊医術。手を相手の体内に入れることができる。
場所によっては血がでることがあるが、痛みはない。

【武器】

日本刀。

【好き嫌い】

好き⇒
嫌い⇒

【関係】

~お頭~
れいと
最終更新:2013年02月27日 09:04
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