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マルセロ・イグレシア


「あの人の為に僕は生きてる…あの人の力になって死ぬことが僕の生きる理由だったのに…。」
「イストワール隊長…僕はこれからどうしたらいいのですか…。」
「僕は幼い頃に家族を失ってからずっと一人で、あの人が拾ってくれなかったら今…こうして生きてないだろうね。」
「僕にとってあの人は神様のような絶対的存在で…その…褒められたい一心で騎士団に入った。」
「うぅ…僕達はここで死ぬんだ…僕には分かる…もう諦めようよ」
「今の隊長も悪い人じゃないのは分かってる…でも僕にとって隊長はイストワール隊長ただ一人だから…。」
「隊長は副隊長を守るものなんじゃないのですか…イストワール隊長を見捨てたのですか…?」




【名前】マルセロ・イグレシア
【性別】男
【所属】ラナンキュラス隊
【髪の色】灰茶
【瞳の色】薄い青色
【年齢】21歳
【誕生日】10月13日
【血液型】??型
【身長】178cm
【一人称】僕、自分
【二人称】あなた
【所属期間】4年



体 力:★★☆☆☆
精神力:★☆☆☆☆
攻撃力:★★☆☆☆
防御力:★☆☆☆☆
素早さ:★★★☆☆
賢 さ:★★★☆☆
協調性:★☆☆☆☆


【容姿】



【性格・その他】

前隊長、フィンのことを絶対的な神のように思っている青年。
フィンが死んでからもずっとあの人の為と自分に言い聞かせ行動する。
いつも困ったような顔をしている。自分の意思が全くない。
何気ない質問でも、されると焦った顔をする。
自分を救って、生きる意味を与えてくれたフィンの死を未だ悔やみ続けている。

10年前、街を襲われ家族を皆殺しにされる。
なんとか一人生き残ったが、これからどう生きていけばいいか分からなかった。
路地の陰で絶望を感じる日々だったが、そこをフィンに救われる。
それまで屍のようだったマルセロだったが、フィンの為に生きることを決意。
数年後、騎士団に入りラナンキュラス隊に加入する。
殺しは怖かったが、それでもフィンの為に生きたかった。

家族が殺される光景を今でも夢に見ては涙を流す。

フィンが死んでからはやりきれない悲しみをずっと抱えている。
それをコールマンにぶつけることも少なくない。

傷つくことは絶望することを何よりも恐れているので最初から諦めている。

ネガティブな発言で自意識過剰な部分があるので周りを苛々させることが多い。
オズワンド、ジーン、ピンスにはよく殴られたり蹴られたりする。
よその子だとクレイアさん(ぽて宅)にも。

機械をいじるのが得意。壊れたものを直すことができる。
カラクリ作成なども得意。罠を仕掛けることにかけてはラナンキュラスで一番。

訓練兵を1年留年している。訓練兵期間3年、ラナンキュラス期間4年。

【能力】

予知能力(ただし自分の危機に関することのみ)
幸せな予知などはできない。不幸や危険に関することのみ。

【武器】

騎士団支給の双刃
(ラナンキュラス隊は全員双刃)

【好き嫌い】

好き⇒
嫌い⇒

【関係】

~命を救ってくれた神様~
フィン・イストワール
「イストワール隊長のおかげで僕は生きることの意味を知ったんだ…なのに…。」

~友達~
ミハイル・チェルチェソフ
「ミハイルは僕の気持ちを真剣に聞いてくれて…良い人だよ。でも吐血は心配だね…。」
最終更新:2014年03月30日 23:37
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