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タバサ・エインズワース


「あー!キリゼ、それ俺の服!良くないってば!」
「俺達の連携に敵う奴なんているの?ねぇ、キリゼ。」
「むかーしむかし、悪い実験ばかりしている研究施設がありました。」
「そこではたくさんの子供が集められ、日々実験体にされてきました。」
「ある日、マスターが言いました。『もう君たちに餌は与えない』と。」
「空腹を我慢し一週間が経ったころ、2人の子供が行動を始めました。」
「周りは動く肉の塊、食料。そう、共に実験に耐えてきた者達を喰らったのでした。」




【名前】タバサ・エインズワース
【性別】男
【所属】ラナンキュラス隊(牢獄)
【髪の色】ピンク色
【瞳の色】水色
【年齢】18歳
【誕生日】8月25日
【血液型】??型
【身長】175cm
【一人称】俺
【二人称】お前
【所属期間】2年



体 力:★★★☆☆
精神力:★★★☆☆
攻撃力:★★★★☆
防御力:★★★☆☆
素早さ:★★★★★
賢 さ:★☆☆☆☆
協調性:★★☆☆☆


【容姿】

手錠
八重歯
キリゼと全く同じ顔

【性格・その他】

子供のような無邪気な性格。
協調性皆無であまり周りのことを考えない。団体行動には不向き。
キリゼと比べると少し大人びているところもある。だが決断力は劣る。
喋る時はキリゼが先のことが多い。

双子のシンクロ率がかなり高く、容姿はもちろん性格もかなり酷似している。
見た目でエインズワース兄弟を見分けられる人物は今のところいない。


フレリックと同じ国の出身。冷酷な国として有名。
幼い頃は親に殴られ屋のサンドバッグとして育てられていた。
親は双子がボロボロになればなるほど褒めた。すべては金の為の演技。
その教育のせいで双子は痛みを受ければ褒められると思っている。

5歳まで殴られる生活をしていたが、ある日クレイガーと出会う。
刃物で痛めつけられても悲鳴をあげない忍耐力の強さが気に入られ、親から高額で買い取られる。
そこから5年ほど研究所で過ごす。クレイガーのことはマスターと呼んだ。
親と離れるのはなんの苦でもなかった。ただ褒められればよかった。
実験を繰り返し、そのたびに愛され、2人にとっては幸せで満足な日々だった。
実験の影響で双子には体の分解・結合能力、そしてそれぞれにもう一つ能力がついた。

12歳の時に研究所が襲撃され崩壊する。
クレイガーは行方不明となり、双子は生きる為に逃げ出した。
逃げ出した先でサーカス団に拾われ3年ほど働く。
だがある日、何気なく能力を見せたところ団員から見世物小屋の化け物と扱われるようになった。
褒められることもない、ただ見られ続ける日々に嫌気がさした双子は団長を殺し抜け出した。

その後騎士団に加入する。
討伐で数人の一般人を人質に取られたが気にせず攻撃し、重傷を負わせてしまう。
その罰として現在は牢に入れられている。だが反省はしていない。

【能力】

幻術能力
(長時間の使用はかなりの集中力の為その場から動くことはできない。)
肉体にダメージを受けると幻術は強制的に解かれる

体の分解・結合能力
(手錠など縛られた状態だと能力を使うことができない)

【武器】

騎士団支給の双刃
(ラナンキュラス隊は全員双刃)

【好き嫌い】

好き⇒
嫌い⇒

【関係】

~双子(戦闘ペア)~
キリゼ・エインズワース
「もう一人の僕。僕じゃない僕。キリゼと喧嘩なんてしないよ。僕らは一つなんだから。」

~マスター~
ジョン・クレイガー
「痛いのが愛だってマスターは言ってた。僕らは痛いのが好きだよ。だって褒められるから。」
最終更新:2014年03月30日 23:42
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