ノルガー・リプト
「ラエさん、今日の新人達どう思います?やる気に満ちた顔ばっか。2年後には何人残りますかね。」
「振るいにかけて落とすのが俺達の役目。精神的にきつくなってきたかー?」
「もっと楽しい場所だと思ってたのなら大間違いだ。ここは地獄でしかない。」
「俺達は俺達なりのやり方で正義を掲げているんだ。戦うばかりが正義じゃない。」
「なーに休憩してんのかなー?お前あと50周追加な。」
「訓練兵だろうが正式団員だろうが死ぬときは死ぬ。その覚悟で入ったんだろ?」
「俺は誰も守れなくて…敵が怖くて…必死で逃げた…立ち向おうなんて思えなかった…」
【名前】ノルガー・リプト
【性別】男
【所属】本部所属(新兵教育)
【髪の色】白色
【瞳の色】薄水色
【年齢】29歳
【誕生日】?月?日
【血液型】??型
【身長】191cm
【一人称】俺
【二人称】貴方、お前、君
【所属期間】14年
体 力:★★★★☆
精神力:★★★★☆
攻撃力:★★★★☆
防御力:★★★★☆
素早さ:★★★☆☆
賢 さ:★★★☆☆
協調性:★★★☆☆
【容姿】
クロンとほぼ変わらぬ長身だが細身の男。ドエス。
【性格・その他】
騎士団を舐めて入ってきた訓練兵の根性を叩き直すのが趣味。
柔らかい物腰だが黒い笑みで頭突きをする。かなりの石頭。
あまりに出来が悪いとかかと落としも炸裂する。
訓練兵からは嫌な教官として疎まれている。
だがこれはノルガーの優しさでもある。
ここで甘やかしていたら隊に所属してから地獄を見るから。
自分にすべて跳ね返ってくる言葉ばかりだがそれを分かったうえで言っている。
主に体術訓練を指導する。
素早さはそこまでないが、正確に技をキメてくる。
堅さもそれなりにあるので、中々倒れることはない。
前線には5年ほどいたが、7年前に本部所属に志願し移籍。
2年前に同期である友を失っている。
元々は白髪ではなかった。
ノルガーがいた隊はある7年前敵によって壊滅、生き残ったのはノルガー一人。
瀕死の重傷を負いながらも一人帰還したが、恐怖のあまり白髪になっていた。
当時は傷が癒えても部屋に引きこもり、食事をとらずやつれる一方だったが、
友から勧められ、前線を離れ教官として働き始める。徐々に元の元気さを取り戻していった。
体には7年前の傷が至る所に今もくっきりと残っている。
昔は俺は強い、俺がみんなを護ってやるんだ!というような性格だった。
だが7年前の事件でそれは口だけだったんだと思い知らされ、それ以来言わなくなった。
レキランを過去の自分と重ねている為、余計に厳しく当たる。
嫌いなわけではなく、自分と同じように心が折れてほしくないから。
【能力】
人間磁石
ロックした相手を自分に引き寄せたり、逆に自分から突き放したりすることが可能。
磁石のように吸い寄せられるので逃げることはできない。
ロックの条件は相手に一度でも手のひらを当てること。その部分に磁石能力がつく。
生物でも無生物でもロックは可能。
最大で24時間、自分から離さないようにすることもできる。
7年前から能力が使えなくなっている。
精神的なものが影響していると考えられる。
【武器】
銃
【好き嫌い】
好き⇒若者
嫌い⇒誰かが死ぬこと
【関係】
最終更新:2014年03月31日 00:02