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マシュー・ロアン


「(ヌンゲン・・・イイナ・・・)」
「人間になれるなら何でもするって言った。でも、今は少し後悔かな。」
「騎士団に入るって決めたのは…少しでも近くにいたい思ったから。似てる人いるから。」
「君に恩返しがしたかったのに、どうして死んでしまっているのだろうね」
「今日の訓練相手はクイン…きっと手加減してくれない。(深い溜め息)」
「ミューノちゃんっておっかないなぁ…人間の女の子がああいう子ばっかりじゃなくて本当に良かった…。」
「(あの髪の色…目の色…見つけた…!あの子の子孫だ!)」




【名前】マシュー・ロアン
【性別】男
【所属】訓練兵
【髪の色】黄緑色
【瞳の色】??色
【年齢】見た目18歳
【誕生日】?月?日
【血液型】??型
【身長】177cm
【一人称】僕
【二人称】君



体 力:★★★☆☆
精神力:★★★☆☆
攻撃力:★★★☆☆
防御力:★★★☆☆
素早さ:★★★☆☆
賢 さ:★★★☆☆
協調性:★★★★★


【容姿】

梅の実を被ったような髪型
前髪長くて目が見えない

【性格・その他】

訓練兵の中でもかなり温和な青年。
周りをよく見ているが気の弱さが仇となりイマイチ頼られない。
実力は無いものの、クインにかなり信頼されている。

元々は怪物の姿をしていたが、対価を払うことにより人間の姿を得る。
対価は愛。愛したり愛されを受け入れると怪物の姿に戻ってしまう。人間には二度と戻れない。

人間にから姿を隠し生きていた怪物。暗い洞窟を寝床にし、山で暮らしていた。
怪物だったころの名残か、直射日光が強い場所を無意識に避ける。
コウモリや鼠を見るとヨダレが出ることも。

百年ほど前、人間の少女に恋をして人間になりたいと思うようになる。
だが、何十年かけて人間になれた時にはその少女はすでに寿命で死んでいた。
今はその女性の面影がある子孫の側にいたいと騎士団に入る。

怪物の時の能力は人間の姿になったときにすべて失われた。
言語は何十年かけて会得。今はちゃんと話せるが人間になったときはところどころおかしかった。

マシュー・ロアンという名前は少女が良く読んでいた絵本の登場人物の名前から。
その為、どちらも名前のような不自然なフルネームになっている。

戦闘能力は人並み。怪物だった頃の力などは一切持っていない。

仲間の人間の血を見るとかなり動揺する。人間のもろさを知っているから。
怪物の頃からあまり好きではなく、餌は丸焼きにして食べることが多かった。

【能力】



【武器】



【好き嫌い】

好き⇒
嫌い⇒

【関係】

~同期生~
クイン・チーノス
レキラン・ビット
ココメロちゃん (ぽて宅)
ミューノちゃん (ぽて宅)
ハンナちゃん (わかちゃん宅)
最終更新:2014年01月27日 22:49
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