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アレクセイ・マーティン


「最初からこの隊を選ぶ者は少ないですね。あまり目立たない裏方作業ですから。」
「来る者も去る者も拒みません。我々ジニア隊はいつでも歓迎しましょう。」
「仲間の死を踏み越えて、という言葉はあまり好きではありません。死を胸に刻んでほしいですから。」
「強さは力だけではありません。力のみを強さだと思うのなら貴方は無知だと言えるでしょう。」
「さぁ、皆さん。お仕事へ参りましょうか。油断してはなりませんよ。」
「命乞い?貴方は何を言ってらっしゃるのですか?貴方には命乞いの価値などありません。」
「死んでしまったら善も悪もありません。彼らも埋葬しましょう。」
「最近は“死後の世界”という本をよく読みます。我々が埋葬した方々はどこへ行くのでしょうね。」




【名前】アレクセイ・マーティン
【性別】男
【所属】ジニア隊
【髪の色】黒色
【瞳の色】黒色
【年齢】28歳
【誕生日】?月?日
【血液型】??型
【身長】180cm
【一人称】私
【二人称】貴方
【所属期間】14年



体 力:★★★★☆
精神力:★★★★★
攻撃力:★★★★☆
防御力:★★★★☆
素早さ:★★★☆☆
賢 さ:★★★★★
協調性:★★★★★


【容姿】



【性格・その他】

穏やかな口調の男。誰に対してもさん付けの敬語で話す。
敵に対しては稀に見せる冷たさもある。蔑んだような目をする。
物腰丁寧なので隊長には見えづらいが実力は申し分ない。
接近戦を得意とし、返り血を浴びないようレイスで頭や内臓を粉砕し撲殺する。

好きなことは読書。暇な時間があるとすぐに本を読む。
マーティンの部屋は図書室のように本棚がたくさん並んでいる。
気が付くと一日中でも読みふけってしまうので、ヴィタリーに度々注意されている。

幽霊を信じ、死後の世界も信じている。
語り継がれることに全くあり得ないことはないんだとか。
気が合いそうなのでミハイルをジニア隊に勧誘できればいいなと密かに思っている。

隊長に就任したのは二十歳のとき。10年近く隊長として働く。
ジニア隊を作ったのはマーティン自身。それまでは火葬埋葬の正式な担当部隊はいなかった。
マーティンがジニア隊を結成するまでは殉職者への扱いがやや雑だった。
彼はそれが許せなかった。努力でいち早く上に認められ、ジニア隊を結成した。
騎士団入団当時は前線部隊に所属し国を守るという目標があった。

コールマンとは同期で、ティバとも仲が良かった。
2年前、ティバの死体を自らの手で火葬した。
今でもその時のことをはっきりと覚えている。

死者に善悪はないと考えおり、どんなに凶悪な相手だろうと死んだら丁重に埋葬する。
この考えに不満や戸惑いを持つ人は少なくない。
復讐などを止めるつもりは一切ないが、死んだら皆同じだから。
さすがに騎士団本部に持ちかえることはしない。死んだ場所付近に埋葬する。
騎士団本部で死んだ場合(処刑など)はそこで埋葬する。
上からの命令があれば敵の遺体を持ち帰る場合も。

騎士団員の遺体はどんな遠くの遠征場所からでも運ぶ。
近距離の場合は顔を整える程度。迅速に帰還し防腐処理は騎士団内部で行う。
かなりの遠距離の場合は帰還するのに一日以上かかるので簡単なテントを張り顔を整え、防腐処理を行う。
部分的にしか残っていない死体でも必ず持ちかえる。死亡を目撃されず身元不明な場合はDNA照合を行う。
現場にいた別隊の団員から報告を聞き、死亡人数と回収死体数を照合する。
行方不明者についてはそれぞれの隊の仕事なので現場付近で見つからなければ感知しない。
討伐で殺した・殉職した遺体なので基本的に検死はしない。
遺体は最大一週間保存できる。その間に遺族は別れを告げに騎士団を訪れる。
大量に死者が出た際は大きな広間に棺がずらりと等間隔で並ぶ。
一週間経過、またはそれ以前でも遺族が頼んだ場合には火葬をする。

死体専門なので治療は簡単な程度でしかできない。
治療はモンクスフード隊に全て任せている。

以前、心が折れてしまったノルガーをジニア隊に勧誘するも断られている。
断られた理由は戦闘は少ないが、死を一番多く見る隊だから。
マーティンは断られた後も度々ノルガーを気にかけている。

【能力】

ネクロマンシー
死者を操り、その肉体が壊れるまで戦わせることができる。
単純な動きなどなら一度に多くの死体を操れる。
その者の身体能力はそのまま使えるが、魔術などの特殊能力は使えない。
死者に命令すればマーティンがその場にいなくてもオートで戦うことも可能だが、敵味方の区別ができないのが難点。

【武器】

レイス、フレイル

【好き嫌い】

好き⇒
嫌い⇒

【関係】

最終更新:2014年06月21日 23:58