レフ・アルシエンティー
「また君かい?彼の死体を毎日眺めても生き返りはしないよ。…よほど大事な仲間だったんだね。」
「髪を伸ばそうと勝手だろ。外見なんてただの映像でしかない。僕は内面しか見ない。」
「死体は喋らないって言うけど僕はそう思わない。何かしらで伝わってくることもある。」
「残党狩りか…。隊長、僕が一人でやります。貴方の手を煩わせるほどじゃない。」
「人の心に触れ過ぎても良いことはない。自分の心もすり減るし相手の心もさらに削られるだけだよ。」
「少しだけ、こうさせてよ。疲れたんだ。(膝に寝ころぶ)嫌ならどくから言ってね。」
【名前】レフ・アルシエンティー
【性別】男
【所属】
ジニア隊
【髪の色】薄金色
【瞳の色】紺色
【年齢】20歳
【誕生日】?月?日
【血液型】??型
【身長】165cm
【一人称】僕
【二人称】君
【所属期間】4年
体 力:★★★☆☆
精神力:★★★★★
攻撃力:★★★★☆
防御力:★★★☆☆
素早さ:★★★☆☆
賢 さ:★★★★☆
協調性:★★★☆☆
【容姿】
二つ結び
やや褐色
ややジト目
【性格・その他】
性格はしっかり者。基本的に冷静沈着。
普段は死体安置所にいることが多い。何をするわけでもなく、ただ来訪者を眺めている。
人と会話することは嫌いではないが、特別うるさい人間の相手は嫌い。
その為物静かな死体の相手をするジニア隊に所属した。
戦闘は好きでも嫌いでもないが、まだ新米だからと自ら率先していくことが多い。
責任感が強く、どんなに大変な仕事があろうと弱音一つ吐かない。
小さいことで体力や力がないと判断され、仕事量を少なくされるのを好まない。
隊長はそれを理解しているので絶対に差別はしない。平等に扱っている。
隊長副隊長には敬意を払っている。他団員にもそれなりに敬意はある。
嬉しいことがあると嬉しそうに笑うことがあるが、すぐに我に返り普段の表情に戻る。
この隊に入る前から笑うことは少なかったが、所属してからさらに減った。
ふっと微笑むことはあるものの、けらっと笑うのは稀。
かなりの達筆で几帳面。部屋の私物の位置は常に固定している。
信頼している人には甘えた一面も見せる。
苦手なものは人混み。色々な匂いが混ざり合って気持ちが悪くなるらしい。
あと香水の匂いも能力の邪魔になるので苦手。
髪を伸ばしているのは願掛け。
願いが叶ったらばっさりと切るつもり。
グレッシュやモニカと同じ出身。かなり暑い土地に住んでいたようで暑さに強い。
だが寒さには少し弱いようで、雪などが降ると部屋から出ない。
出る時は完全防備をする。(帽子にマフラー防寒具)
美術に興味があり、一番好きなのは抽象絵。
人によって感じ方が違うのが好きらしい。決めつけは好きではない。
ハニアとは絵を描きあうことが多いが、レフは超絶絵のセンスがない。
【能力】
人の感情を匂いで察知する能力を持つ。
喜びは柑橘系のさわやかな匂い、怒りは焦げたような匂い、
哀みはメンソールのようなつんとした匂い、楽しみはあまいお菓子のような匂い。
感情が大きいほどその匂いは大きくなる。
死体安置所に訪れる人からその匂いを嗅ぎ取り感情を察知する。
【武器】
レイス、フレイル
【好き嫌い】
好き⇒
嫌い⇒
【関係】
最終更新:2014年03月31日 00:07