アットウィキロゴ

ラプレヒト・ハイニヒェン


「これは大好きなあの子の為に作った手作りのおまじないグッズだよー。ほら、藁人形が入ったぬいぐるみ。」
「彼女を呪うだなんてとんでもない!彼女を護るための藁人形だよ?しっかり害虫から護ってくれる。」
「自分の血を染みこませた御守りも作ってみたんだー。僕の祈りを何日もかけて込めたよ。」
「わーいやったー隊長のおごりー(ばんざーい)レフはどうする?僕はココアがいいな。」
「ねぇ、それ誰?誰なの?僕がこんなにも愛してるのに…やだなあ怒っちゃいそうだなあ…。」
「歌が聞こえたんだ、僕の為に歌ってくれてる歌声が。」
「害虫と一緒の隊舎だってだけでも本当は嫌なのに」
「彼女が死んじゃったら僕も一緒に死ぬよ。一人でなんて行かせない。」




【名前】ラプレヒト・ハイニヒェン
【性別】男
【所属】ジニア隊
【髪の色】抹茶色
【瞳の色】深紫色
【年齢】22歳
【誕生日】?月?日
【血液型】??型
【身長】177cm
【一人称】僕
【二人称】君
【所属期間】6年



体 力:★★★★☆
精神力:★★☆☆☆
攻撃力:★★★☆☆
防御力:★★★☆☆
素早さ:★★★☆☆
賢 さ:★★★☆☆
協調性:★☆☆☆☆


【容姿】

肩ぐらいの髪型
どっちかというと美形

【性格・その他】

優しいお兄さん。そしてマジキチ病み太郎。
本性はかなり独占欲が強い。いつもは穏やかでいようと努力している。
ややオーバーリアクションが多い。ただし口調がまったり棒読みっぽい感じなのでうっとうしくない。
数年前から片思いをしている相手がいるが、気持ちは伝えられていない。
色んな方法でアプローチを試みているが、独占欲が強く、そして悪趣味な為?上手くいかない。
彼女のことでは些細なことで感情的になりやすく、いつも自分を抑えようと必死。
普段はフレンドリーでにこにこしている典型的な良い人なのだが。
露骨に藁人形を差し出すなどはしていないため彼女には病んでることはばれていない…はず。

ポピーちゃんのことが大好きで仕方ない。
他人には付き合ってもいないのにデレをするので少し面倒くさい。
ポピーちゃんと付き合えていないことには不満を持っていない。
不満があるとすれば彼女が他の男を話すこと。本当は視界にいれてほしくない。
だがそれは生活上無理があるので仕方なく我慢している。
あまりにも仲がいい相手がいると自室で静かに怒ったり、その相手に対して藁人形をつくっている。

自室のベッドの横の壁にはポピーちゃんの写真がぎっしりと貼られている。
枕元の棚にはポピーちゃんの使用したものが大切に保管されている。
他人が自分のベッドに入るのを許さない。物に触ったら殺すと周りに言っている。
普段はカーテンがかかっているのでベッドの様子は全く見えない。

完全なる片想いだが、精神病なのか妄想癖が強いのかお互い愛し合っていると思い込んでいる。
ポピーちゃんは内気な子なので照れ隠しで好きと言ってこないと考えている。
よく彼女のことを考えて性欲処理をしている。
一人でいるときはポピーちゃんのことを「ポピー」と呼び捨てにしている。

ジニア隊のメンバーは彼のヤンデレ具合を知っているがヴィタリー以外は誰も心配していない。
レフとミルフォードには特によく彼女の惚気を聴かせている。(レフは黙って相槌をしながら聞くだけ)

甘いものが大好きで常にたくさん所持している。
かなりの甘党で砂糖やシロップをたくさんかけて食べる。
苦いのは好きではない。(ただし好きな子のくれたものはなんでも美味しい)

【能力】

3日前までの記憶を読む能力。
誰でも読めるわけではなく、読めるのは自分の名前または名字を呼んだことがある者だけ。
なので敵の情報などを得ることはできない。
だが、3日間のことなら細部にわたってまで読み取れる。
相手を目が合っているときのみ記憶を覗ける。

【武器】

レイス、フレイル

【好き嫌い】

好き⇒ポピーちゃん、あまいもの
嫌い⇒ポピーちゃんに親しい男

【関係】

~大好きな人~
ポピーちゃん
最終更新:2014年03月31日 00:10
添付ファイル