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ガスパール・チェスティ


「牢獄は嫌だ!嫌だ…絶対にあそこには行かない…!」
「昔のことはよく覚えてないけど…白衣の人がいたような気がする。精神病院にでもいたのかも。」
「オイラは殺したくなんかないんだ。でも楽しいって思えて。殺さなきゃって思えて。」
「マーティン隊長はオイラのこと何も汚くないって言ってくれた。オイラ、この人に会えて本当によかった」
「友達と今まで何かしたってことないから、オイラは友達と遊びたい。」
「オイラ、歩くと掃除機みたいに汚れをひっつけちゃうんだよ。能力のせいで。」



【名前】ガスパール・チェスティ
【性別】男
【所属】ジニア隊
【髪の色】??色
【瞳の色】??色
【年齢】19歳
【誕生日】?月?日
【血液型】??型
【身長】167cm
【一人称】オイラ
【二人称】君
【所属期間】3年



体 力:★★★★☆
精神力:★★★☆☆
攻撃力:★★★★☆
防御力:★☆☆☆☆
素早さ:★★★★★
賢 さ:★★☆☆☆
協調性:★★★☆☆


【容姿】

目の周りや鼻の上、口元が真っ黒
ウニ頭のような無造作ツンツン
ギザギザの歯

【性格・その他】

少し寂しがりやな性格だがぎょっとするような見た目な為か友達ができない。
顔の黒いのは能力のせいで汚れを吸収しているから。

物欲がすごく、なんでも衝動買いしてしまう。
好きな食べ物などは大人買い。部屋には段ボールがたくさん積み重なっている。
部屋の片づけが超苦手。片づけをはじめても途中で他ごとをし始めすぐに広げてしまう。
相部屋のミルフォードにはいつも怒られいる。

かなりがさつでお箸もまともに使えない。
貧乏癖がついていて、常にタッパーを所持して食べ物や使えそうな雑貨を持ちかえる。
部屋にはどうでもいいようなものがたくさん散らかっている。
大食いで常に何かを食べている。

元々は別の隊だったが、そこの隊長に追い出されジニア隊にきた。
前の隊では殺人衝動や見た目が原因でかなり孤立した存在になっていた。
ジニア隊が唯一受け入れてくれた隊であり、隊長にはかなり感謝している。
この騎士団を追い出されたらどこにも行き場所がないから。

幼い頃にとある実験施設で生き物を見ると殺したくなるように訓練されていた。
ただそのデータが欲しい為にガスパールは殺人中毒者にさせられた。
触れた汚れを自分に移し消す能力があったので選ばれた。部屋の血痕などを全部拭き取れる。
生き物を見ると獣のように襲うようなったガスパール。
その後、研究員はガスパールに知識を与えた。人間という種族、善と悪。
無差別ではなく、悪い人間を見ると殺したくなる衝動なるように再教育された。
自分が殺されても困るので例外として白衣をまとっている者は殺すな、とも。
そして記憶を消し、人身売買で高値で取引されガスパールは研究所から捨てられた。
だが、数ヶ月後にガスパールはその飼い主を悪と判断して殺した。
殺した罪で数年牢獄行きになりそうになったが、飼い主が本当に悪い人物だったことと、
まだガスパールが少年だったことで正当防衛として今回限り数ヶ月牢獄になった。
数ヶ月だったが牢獄での生活は暗く孤独で恐怖でしかなかった。
現在もこの牢獄時代がかなりのトラウマになっている。

研究所時代のことをガスパールはあまり覚えていない。
だが、牢獄が怖い気持ちは今でもはっきり覚えている。
現在はマーティンの協力もあり殺人衝動は抑えられている。

【能力】

細菌を使った能力。
密室空間になればなるほど能力が絶大な効果をもつ。
外などの開放的な場所だとなかなか能力が使えない。

【武器】

レイス、フレイル

【好き嫌い】

好き⇒
嫌い⇒

【関係】

最終更新:2014年06月02日 12:14
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