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ガヴィーノ・ベルテ


「今すぐこの紙に書いてあるものを調達してこい。5分以内に持って来れなかったらお前はクルイークの餌だ。」
「隊長だなんだうるせェな…じゃあお前がやってこい。俺はだりィのは嫌いなんだよ。」
「あ゛ーお前まだ用意できてなかったのか。ノロマな副隊長で俺は悲しいぜ。」
「クルイーク、そいつのケツに噛みつけ。喰いちぎっても良いぞ。まだ昼飯食べてなかったもんなァ。」
「騎士団に何を望んでんだか。騎士団が全員忠誠心が強いと思ってるのか?あのクソデブ。」
「団長様のご命令に従うのが俺達隊長の仕事ですよっと。俺ァ真面目な隊長なんでそこらへんはきっちり守りますよ。(鼻で笑い)」
「俺が隊長になると決めたらなれるんだよ。俺は才能があるからな」




【名前】ガヴィーノ・ベルテ
【性別】男
【所属】フェンネル隊隊長
【髪の色】紫色
【瞳の色】右:赤色、左:オレンジ色
【年齢】36歳
【誕生日】?月?日
【血液型】??型
【身長】182cm
【一人称】俺
【二人称】お前、てめェ
【所属期間】21年



体 力:★★★★★
精神力:★★★★★
攻撃力:★★★★★
防御力:★★★★★
素早さ:★★★☆☆
賢 さ:★★★☆☆
協調性:★☆☆☆☆


【容姿】

一つ結び
左右で目の色が違う
ちょいあごひげ

【性格・その他】

俺様で我が道を行く超我儘。
規則をあまり守らない不真面目隊長。
隊長会議に出席しないこともしばしば。
キヨハナさんとライラさんに挟まれた席が用意されているのなら出席する。
女好きだが、美人にしか興味がない。可愛いはスルー。

副隊長のパウルのことをいつもパシリのように扱っている。
何かと無理難題を押し付けて自分は楽している。
書類仕事を押しつけキャバクラに行っていることもある。
一応隊長として最低限の仕事はしている。
こんなダメ男だが隊長を降格されないのは実力があるから。
戦闘ではちゃんと戦う。

クルイークで敵を誘導し一刀両断の戦法をとる。
あまり自分から動く戦闘はしない。
自分から動くときは女の時だけだと当たり前のように言う。

部屋は黒毛皮やヒョウ柄などのド派手なものが多い。服装も結構豪華な派手さ。

どんなに大切な人を失っても涙を流すことはない。
そうか。というだけで終わる。
今まで数多くの仲間を失ってきたが一度も弱さを見せない。

10年ほど前、酒場で強盗と遭遇し撃退。その際にそこで働いていたオリオンと出会う。
美しい顔もだが、騎士団としての見込みがあると感じたベルテは騎士団に入るようにすすめる。
どうするかはてめェ次第だ、ここで一生を過ごすよりはマシだろうがな。と。

【能力】



【武器】

フェンネル隊は大型の斧とシュヴァリエを持つ。

黒タイガー
名前はクルイーク。(ロシア語で牙という意味)
全長3.5mのやや大型。オス。
主人そっくりの我儘性格だが、主人には忠実。

【好き嫌い】

好き⇒
嫌い⇒

【関係】

最終更新:2014年05月31日 09:27
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