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グレム・エヴァース


「うあああああ!?!?!?腕が…足が…!?!?嘘だ!!!!嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ!!!!!」
「隊長…俺…腕も足も無くして…これからどうしたら…」
「俺にできることは戦うことだけだ。こんな姿でも生きていればいつか答えが見つかる。きっと。」
「手足を取り戻してリハビリと特訓で元の戦闘能力を…いや、それ以上を手に入れてやる!」
「左腕骨折してるから動かせない。…代筆してくれないか」
「左手一本で斧を軽々振り回せるように鍛えるんだ…!やってやる…!」




【名前】グレム・エヴァース
【性別】男
【所属】フェンネル隊
【髪の色】赤が混じった黄色に近い茶色
【瞳の色】赤色
【年齢】22歳
【誕生日】?月?日
【血液型】??型
【身長】177cm
【一人称】俺
【二人称】お前
【所属期間】6年



体 力:★★★★☆
精神力:★★★★★
攻撃力:☆☆☆☆☆
防御力:☆☆☆☆☆
素早さ:★☆☆☆☆
賢 さ:★★★☆☆
協調性:★★★★☆


【容姿】

右腕と両足がない
右顔に火傷がある

【性格・その他】

負けず嫌いでプライドが高い。
一度決めたことは絶対に曲げない。

フェンネル隊所属だが、現在は医務室で入院生活。
討伐の際、敵に右腕と両足を切断され重傷。
右顔は大火傷、左腕は骨折、右腕と両足は切断されながらもなんとか一命を取り留める。
意識が戻った当初は自分の片手足が無い事に酷く混乱・絶望するも
周りの声や自分との向き合いで落ち着きを取り戻す。
隊長に「まだ俺は戦いたいです」と在籍意思を示し、治療に励む。
本来なら除隊されてもおかしくないレベルだが、ベルテは除隊させずに残している。
義手義足でどうにかならないか必死に治療法を探す。

移動には車椅子を使う。しかし一人では移動以前に乗ることすらできないので誰かの力が必要。
食事もトイレも誰かの力を借りなければ不可能。
一人じゃ何もできないことに悔しさを感じている。

精神力の強さでノルガーに一目置かれている。
自分が越えられなかった壁を越えた人物として。

ミルフォードとミハイルは同期で仲がいい。
よくお見舞いに来てくれる。

過去に片思いした女性が騎士団にいたが死んでいる。戦死ではなく自殺。
戦闘などで心が疲弊し精神的に追い詰められての自殺と判断された。
だが、グレムは自殺する1か月程前に彼女がローレンに酷いフラれようをしたのを知っている。
それ以来どんどん痩せ細り、笑顔があまりなくなった。
本当の理由は彼女しか知らないが、グレムはそれが原因だと思ってローレンを憎んでいる。

現在はなんとかそのトラウマを乗り越え、新しい恋をし始めている。
半身を失い絶望しているところをいつも優しく手当し、励ましてくれたメイリンちゃんに。
愛しいなと思う反面、こんな体、顔では…と思うことも多々。苦悩する。

こんなので将来一人で生きていけるか不安を感じている。
このままでは介護を受けなければまともに生活もできないから。

【能力】



【武器】

フェンネル隊は大型の斧とシュヴァリエを持つ。

ブチハイエナを3匹従えている。
名前はあまり呼ばないのでいつも「お前ら」。
(一応ソマ、マト、トエという名前があるが)
体長は平均1.5m。全員オス。
無邪気な性格でグレムを舐めるのが大好き。
よく3匹でじゃれ合っている。

【好き嫌い】

好き⇒
嫌い⇒牛乳(ココアなど何かに混ぜれば大丈夫)、ローレン

【関係】

最終更新:2014年07月26日 23:40
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