シギ・コーデット
「私に何の用だ?小細工は好まぬ、用件だけ言え」
「ホリホック志願兵よ。今から私と真剣による一対一の決闘をしてもらう。私に殺される覚悟はあるか?」
「私は本気で貴様らを殺そう。貴様らも私を本気で殺しに来い。私を殺せば隊長の座をくれてやろう」
「騎士団に志願した時点でいつ死んでもおかしくない。私と戦う気がないのなら今すぐここから立ち去るが良い。」
「また、殺される覚悟があると言った者、貴様らも失格だ。ここから立ち去れ。貴様らは訓練兵時代に何を学んだ?」
「貴様らは戦う意思があり、殺されるつもりもないのだな。…よろしい。残った者達を我が
ホリホック隊の一員として迎えよう!」
「日々の鍛練をこなしていれば文句は言わぬ。暇は好きにするが良い」
【名前】シギ・コーデット
【性別】男
【所属】ホリホック隊隊長
【髪の色】??色
【瞳の色】??色
【年齢】29歳
【誕生日】?月?日
【血液型】??型
【身長】???cm
【一人称】私
【二人称】貴様
【所属期間】15年
体 力:★★★★★
精神力:★★★★★
攻撃力:★★★★★
防御力:★★★★☆
素早さ:★★★☆☆
賢 さ:★★★★☆
協調性:★★☆☆☆
【容姿】
【性格・その他】
気高い精神を持ったホリホック隊の隊長。
幼い頃から騎士団に所属しており、誇りを持っている。
「構わぬ、好きにするが良い」など王様のような喋り方をする。
弱い心を持った者や嘘が嫌い。シギ自身は絶対に嘘をつかない。
即時判断力に長けているが、自ら前衛に出るなど隊長らしからぬ行動をすることが多い。
自分も駒の一つとして考えているから。最善の動きをするだけ。
仮に自分が死んでもいつでもレアクに座を譲る気でいる。
敵を拘束するときは必ず自分が監視する。効率もあるが負傷する人数を最低限に抑えるため。
過去に騎士団員所属の友を殺している。その友は裏切り者の敵。
昔から騎士団に対して深い恨みを抱えており、所属して内部から壊すつもりだった。
団長抹殺が目的で日々計画を練り、機会を伺っていた。
シギはその友と長年の付き合いで、心から気を許していた。
ある日、団長の部屋付近で不審な動きをしている友が気になり声をかけたところ胸を一突きされ倒れる。
友はそのまま刺し違える覚悟で団長を探し斬りかかろうとした。
だが、シギは執念で友を追いかけ、団長への攻撃を防ぎ、友を殺した。
そのまま二人は地面に倒れ、シギは数日意識を取り戻さなかった。
病室で意識不明状態だったが、ある日突然姿を消す。
翌日、どこからともなく帰ってきたシギだったが、その時は雰囲気が一変していた。
前々から真面目で冷たいところもあったが、それとは別の冷徹さになっていた。
以前より冷たく、笑うことなど一切なくなった。まるで心が無いかのように。
趣味だった囲碁もやらなくなった。
それまで能力を持っていなかったが、判断に特化した能力が使えるようになっていた。
なぜ意識不明だったのに忽然と姿を消したのか、性格が一変した理由、
シギは何を聞いても答えようとしない。
【能力】
戦闘判断能力
精神を研ぎ澄まし、瞬時に最も良い行動をとる。
突然攻撃の流れが変わるので敵の意表をつくことができる。
反撃に対しても最も自分にダメージが少なく、逆に相手に攻撃できる方法を思いつく。
最善の行動ができるだけで攻撃力や防御力が上がるわけではない。
相手が強ければ強いほど無傷ではいられないし、長時間使用し続ければ判断力の精度は落ちる。
連携攻撃などはできない。完全に一対一の能力。
心があると迷いが生まれて能力を100%発揮できない。
自分の命が残る結果になるとも限らない。
【武器】
【好き嫌い】
好き⇒
嫌い⇒
【関係】
最終更新:2014年09月21日 21:45