シャルム・アンジェリス
「僕は騎士団の一員です。芸能人だからと特別扱いをされるのは違うのではないでしょうか」
「ローレン…。困ったな…空気を悪くしてしまってすみません」
「僕はあなたのことを愛しく思っています。それは何があろうと変わりません」
「ずっと僕を応援してくださっていたのですね。ありがとうございます、フィロさん」
「この花瓶に挿す花を探しています。そうですね…色は淡い色がいいです。部屋に合うと思うので」
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【名前】シャルム・アンジェリス
【性別】男
【所属】
ホリホック隊
【髪の色】ピンク色
【瞳の色】赤色
【年齢】26歳
【誕生日】?月?日
【血液型】??型
【身長】182cm
【一人称】僕
【二人称】君、あなた
【所属期間】1年
体 力:★★★★☆
精神力:★★★★☆
攻撃力:★★★☆☆
防御力:★★★★☆
素早さ:★★★★☆
賢 さ:★★★☆☆
協調性:★★★★★
【容姿】
王子様
【性格・その他】
ふわりとした髪質で顔はローレンと似ている。
性格は真逆で、優しく紳士的。家事もばっちりこなせる。
口調は敬語が入り混じっている。基本的に敬語。
人と話すことが好きで、いつも周りには人がいる。
芸能人なのでファンも多い。ファンサービスは常に欠かさない。
マナーの悪いファンに対しても優しく対応し、注意する。
何人もの告白を受けているが、やんわりと断っている。
女性の涙に弱く、困っている人を放っておけない。
あまり手荒なことは好きではないが、護るためには手加減はしない。
騎士団に正式所属してから間もないが持ち前の性格であっという間に溶け込んだ。
ローレンの腹違いの兄。
父親が一緒なので血は繋がっているが仲が悪い。
母親はシャルムだけを溺愛し、ローレンは常に冷遇されていた。
幼い頃からシャルムはどうしてローレンはこんなに怒られてばかりなんだろうと思っていたが
母親がいつも言っていた「貴方が良い子だからよ」という言葉を信じていた。
成長するにつれその疑問もなくなり、ローレンは冷遇されるのが当たり前の感覚になっていた。
向こうは愛人の子、腹違いということもその頃知ったが、ほぼ会話をさせてもらえなかったのもあり
真実を知ってもそうなんだとしか思わなかった。
ローレンから一方的に嫌われている。当然と言えば当然。
だが、シャルムはそれを苦笑いするだけで怒りはしない。
今考えれば自分は酷い事をしていたんだと反省しているから。
母親と肉体関係を持っている。
母親は父親が愛人を作って子供を産ませたことで心を病んだ。
さらに愛人が死んだために父親が連れてきたその子供を家族として迎えるということになった。
3年は父親が熱心に面倒を見ていたが、突然の事故死により残されたのは自分とシャルムとその子供。
自分だけで2人も、しかも1人は全く血の繋がらない子供を育てなければならなくなったことで精神が限界だった。
シャルムが成長するにつれ、心から愛していた父親の顔そっくりになっていくのを我慢できず半ば強制的に抱かせた。
当然シャルムは戸惑ったが、母親の涙と思いを見てしまい抱くしかなかった。
罪悪感を感じながらも何度も肉体関係を持ち、次第にそれが母親への手助け、母親なりの愛と思い込むようになった。
だが、数年前にこの関係は続けてはダメだと感じ、母親と縁を切り家から離れる決心をする。
もちろん母親は大反対し泣きわめいた。シャルムはその涙に負け、休日は実家に戻ると約束をし騎士団に入った。
カサブランカ隊のジェニスちゃんに恋をしている。
ジェニスちゃんの踊りに心を打たれ、一目惚れ。
何度か食事に誘ったり、容姿や踊りを褒めたりとアプローチをしている。
ローレンとハツシマちゃんが関係を持っていることは知らない。
【能力】
【武器】
【好き嫌い】
好き⇒
嫌い⇒
【関係】
最終更新:2014年07月14日 08:33