パルフェ・シャヴノン
「最初からこうで当たり前って思われるのは正直しんどいんだよな…」
「俺のこと好きになっちゃった?顔赤いよ?」
「この赤子はフェクシオ。俺の弟のような存在だな。シオは何しても泣かないから勝手に構っていいよ」
「好きなものも嫌いなものも全て最初から決められてたんじゃないかと考えることがある」
「この戦術はここに穴がある。ここは後方から精鋭を数人持ってきて……」
【名前】パルフェ・シャヴノン
【性別】男
【所属】
フェンネル隊
【髪の色】金色
【瞳の色】オレンジ色
【年齢】23歳
【誕生日】?月?日
【血液型】??型
【身長】180cm
【一人称】俺
【二人称】君、お前
【所属期間】??年
体 力:★★★★★
精神力:★★★☆☆
攻撃力:★★★★★
防御力:★★★★☆
素早さ:★★★★☆
賢 さ:★★★★★
協調性:★★★☆☆
【容姿】
造られたような整った美形
二重がはっきりしている
【性格・その他】
騎士団の外に彼女が複数いる。頭が良いのでばれないよう上手く浮気をする。
その相手に対して気持ちが冷めると別れを切り出す。
遺伝子学者の母親の卵子と最高のDNAを結集させた人工精子との間に生まれた。
その遺伝子研究チームの中では初の試みだった為、パルフェの誕生はチーム全員に喜ばれた。
人工的に造られた子宮で受精させ、その中で赤子の姿になるまで育てられたので母親は妊娠の大変さを知らない。
性別・容姿・頭脳は選べ、「手間のかからない子供」として夜泣きなどをしない、母乳も必要ない造られた人間。
完璧主義の母親は身体能力、頭脳、容姿、どれも素晴らしい完璧な息子を望み、
希望通りに頭の良い子供、パルフェが生まれた。
母親はパルフェを愛したが、パルフェは自分を実験動物のように生み出した母親をあまり好きにはなれなかった。
「あなたは私の最高傑作よ」と言われるたびに吐き気がした。
母親はパルフェが彼女を作ることをあまり快く思っていない。
「貴方は最高の遺伝子を持っているの、平凡な遺伝子を持った子は釣りあわないわ」という考え。
その気持ちに反抗するかのようにパルフェは色んな女と付き合っている。
二股三股は当たり前。彼女には浮気がばれないように付き合っている。
現在は同じように造られた弟、フェクシオがいる。まだ生まれて間もない赤子。
パルフェはシオが人工子宮の中にいる頃から気にかけていた。
自分達を愛する息子として見ていない母親から引き取って自分で育てたいと思っている。
同じように生まれているので弟だが、人口精子の中にはパルフェの精子も入っているので息子でもある。
【能力】
なし
【武器】
フェンネル隊は大型の斧とシュヴァリエを持つ。
アブラコウモリ
名前は。
体長60cm。オス。
基本的にパルフェの体内にいるので姿を見せない。
様々な形に変えたり分裂が可能。
状況確認の為に翼にして空を飛んだり、防御壁として使うことが多い。
【好き嫌い】
好き⇒
嫌い⇒なし
【関係】
~弟~
フェクシオ
最終更新:2014年12月05日 20:52