李珀麗
『李珀麗は護り屋です。性別は女、青色の髪で、活発的な性格です。武器は扇子。よく一緒に仕事をしているのは掃除屋で、仲が悪いのは護り屋です。』
「あっしは護り屋でござるよ?見えぬでござるか?」
「主と某を結ぶのは仕事。縁とは深いものなり…。」
「あっはっは!貴殿の心意気、気に入ったでござる!あっしの武士道をとくとご覧あれ!」
「あっしは一族の為に犠牲を払う。全てを護るなんてできないでござる。」
「ちょこれぃとでござるか?美味しいでござるなぁ!」
【名前】李珀麗(り はくれい)
【性別】女
【職業】護り屋
【髪の色】水色
【瞳の色】左:緑 右:青 のオッドアイ
【年齢】16歳
【誕生日】8月9日
【血液型】O型
【身長】162cm
【一人称】あっし、某、拙者
【二人称】お主、そなた、○○殿
【容姿】
巨乳をアピールするかのように着物を着崩している。
帯には赤と白の祭りで使うような縄がついている。
下はスカートになっていて、レースがついている。
靴は長い黒のエナメルブーツ。ヒールはそこそこ。
髪は頭の上でお団子結びをひとつ。
お団子には幼い頃、兄からもらったリボンをつけている。
【性格・その他】
活発なおてんば娘(巨乳)。よその国から来た。
日本の伝統に憧れて、色々と勉強中。
サバイバル精神が強く、男勝りな部分が多い。
しかし18代目頭首候補という意外な一面も持つ。
基本的に相棒の馬に乗って移動する。馬の名前は「狛犬(こまいぬ)」。
車が走っている横を馬で走るので結構迷惑だったり。
狛犬は珀麗の唯一の家族でもあるのでいつも一緒。
李家が住んでいる村では15歳を過ぎると親から離れて独り立ちをしなければならない。
まだまだホームシック気味な珀麗だが、狛犬が慰めてくれるので頑張っている。
狛犬のほかに花柳(かりゅう)というメスの鷹も相棒。
狛犬に乗って敵を倒すことが多く、狛犬には弓を装備させている。
流鏑馬が得意なので遠距離から敵を倒す。
近距離では特殊な素材の扇子を使い戦う。
口調がかなりの武士口調。少し変。カタカナが使えない。
武士道と言った和の言葉が好き。
日本で好きなものはお寿司。嫌いなものは納豆。
家は和風の一軒家。庭があり、狛犬の馬小屋がある。
今は忍者屋敷のようにしたいと家の中を色々と改装中。
料理とかはそれほど得意ではない。爆弾おにぎりや魚の丸焼きとかが精一杯。
小さい頃から親に連れられ無人島にサバイバル修行などをしていた。
その為、木の実や果物、イノシシやトカゲや魚などを獲って生活をするスタイルが好き。
火であぶる以外の料理が苦手。作ったことがないから。
珀麗が料理を作るとすべて形容しがたいものに近いものができる。(食べ物じゃない)
【能力】
なし
【武器】
近距離戦闘用に扇子を2つ胸に隠し持っている。仕掛けがある扇子で、でかくなる。
素材はかなり固い金属系の物。防御の際は大きくし、広げて跳ね返す。両手に扇子を持ち戦うスタイルもある。
遠距離戦闘用には弓矢。狛犬に乗りながら流鏑馬をしたり、物陰から狙ったり。
【好き嫌い】
好き⇒
嫌い⇒
【関係】
~兄~
呉羽
「一族の掟を破った存在でござるよ。あっしは兄を連れ戻して改心させたいでござる。」
~修行仲間~
キツネちゃん ぽて宅
「きつね殿はとても強いのでござるよ!くーるというものでござるが、優しくもあるのでござる!」
最終更新:2012年10月06日 12:43