ティロナ
『ティロナは何でも屋です。性別は女、白色の髪で、押しに弱い性格です。武器は不明。よく一緒に仕事をしているのは何でも屋で、仲が悪いのは情報屋です。』
「私はここに来る前はトキハザマにいましたっ…。 。o(真っ白で…なにもない世界。)」
「違う世界の貴方が死んだら…貴方も死ぬのですっ。 。o(この説明はもう何度目かな…私は今まで何人の貴方を見たんだろう。)」
「幸せそうで良かったですっ!この世界では…幸せそう。 。o(全ての世界の貴方がそうだといいのに…。)」
「ココアでも飲みませんかっ…?のんびりできますよっ。」
【名前】ティロナ
【性別】女
【職業】何でも屋
【髪の色】クリーム色
【瞳の色】赤色
【年齢】600歳ぐらい(見た目17歳)
【誕生日】?月?日
【血液型】?型
【身長】167cm
【一人称】私
【二人称】貴方
【容姿】
褐色の肌に前は長く、襟足は短い不思議な髪型。
【性格・その他】
押しに弱く、いつも困った顔をしている。
褐色の肌に赤目と野性的な見た目だが、大人しい。
「リーベ」と呼ばれる人外の少女。
リーベは世界の狭間、トキハザマで生まれる。
人々の夢や希望から生まれる存在である。親はいない。
時空を移動する能力を持ち、パラレルワールドを自由に行き来できる。
世界を転々と渡り歩く。「トキワタリ」と呼ばれることも。
リーベの寿命は約500歳。時空の歪みなどを視ることもできる。
今のティロナが死ぬとまったく同じ容姿のティロナがまた生まれ(転生)、時を記す。
使命は受け継ぐが、記憶は受け継がない。
同じ顔の、同じ性格の、全く違う人物ができる。
普通はパラレルワールドに自分と全く同じ人間が存在するが、リーベは自分1人だけ。
故に“存在しない者(リーベ)”と言われる。
ティロナという名前はリーベの別名。
敬語ではないが、語尾に「です」をつけて話す。
猫被りの女の子で、見た目が気が弱い子だが、心の中でいろいろツッコむ。
。o(この人変なことばっかり言ってる…。)みたいな。
気を許した相手や、長い付き合いの人には素を見せる。
オバサン扱いされると心の中で。o(クソガキ…)とか思ってる。
本当の年齢は約600歳ぐらいだが絶対に言わない。自称17歳。
なので女の子扱いされるととても嬉しい。緊張し、照れる。
怒る時はにっこりと怒りマーク。意外とドロップキックが得意。
情報屋が苦手なのは他の世界のことを聞かれるかもしれないから。
しかしティロナは生まれ変わる前のことを覚えていないので、尋問しても無意味。
ティロナが持っている特殊な日記帳が世界のすべてを記録している。
その日記帳にはページ制限がなく、何ページでも書き続けられる。
過去何百何千の歴史がそこには書かれている。
草津さん(多々良さん宅)と同棲中。
なにか喜ばれることをできないかと毎日奮闘中。
数年前に寿命が尽き、砂に帰った。
現在は真っ白で大きな砂時計のある空間(トキハザマ・始まりの間)で眠っている。
寿命が尽きる前に草津さんに本を手渡しているが、今は「クサツ」とはなにかすら分からない。
目が覚めるのは死んでから最低でも2年を要する。
(体の再形成、記憶の消去、全てが完了するまで眠り続ける)
【能力】
【武器】
【好き嫌い】
好き⇒ココア
嫌い⇒意地悪な人、おばさん扱いする人
【関係】
~恋人~
草津さん (多々良さん宅)
「草津さんって、何を考えているのかよく分かりませんですっ。 。o(でも…そんなところも大好き…なんて…)」
最終更新:2012年10月06日 12:52