クロト
「俺とヒロトを間違えんなよ。髪色と目の色が違うだろ?」
「クローンって存在はオリジナルより強くなきゃ造られた意味がねぇんだよ。」
「あー…少し黙れよ。うぜぇんだっての。」
【名前】クロト
【性別】男
【職業】監視屋
【所属】
W-PERIOD (実験作品/クローン)
【髪の色】黒色
【瞳の色】赤色
【年齢】18歳
【誕生日】?月?日
【血液型】?型
【身長】169cm
【一人称】俺
【二人称】呼び捨て、あんた、お前
【容姿】
ヒロトと全く同じ容姿。唯一違うのは黒髪と赤目。
肌の色は普通で、黒っぽい服を好む。基本的に決まった服装はない。
【性格・その他】
性格はヒロトと真逆で、無愛想。
ドSで冷たくて、赤面したりはしない。
気だるい喋り方が特徴。
鎌谷ヒロトのクローン。製造番号は№294。
「
W-PERIOD」の研究施設で造られた。欠陥品。
オリジナルより能力が劣る、使い物にならないと判断されると処分される。
戦闘能力はデータ上では勝てているのにヒロトに勝てない為、苛立ちを覚えている。
欠陥品と言われる理由は人体機能の一部が欠落しているため。
定期検診の際に渡される薬を毎日飲まないと機能が低下し、やがて停止する。
機能が停止すれば全体の機能も止まり、クロトは死ぬ。
この薬は「W-PERIOD」の研究より生まれた特別な薬で、機関にしか作れない。
前までこの薬を服用していたが、ボスの指示(クロトも同意)により強力な薬、C-3420活性薬を投与された。
死ぬ可能性も高かったが、体内が燃やされるような激痛を三日三晩耐え、実験は成功。
薬の作用でDNAが進化し、薬が無くても身体の維持ができるようになった。
そしてもう一つ、睡眠欲・食欲・性欲の三大欲求もなくなった。
寝ることも食べることもできるが、空腹や眠気などの感覚を失った。
ヒロトをからかったり困らせたりするのが好き。
大嫌いであり、大好きな存在だから。
オリジナルになるためにはヒロトを殺さなければならないのは分かっているが、自分自身でもある大切な存在なので殺すことができずにいる。
【能力】
なし
【武器】
【好き嫌い】
好き⇒なし
嫌い⇒邪魔なやつ
【関係】
~一緒によく出掛ける~
チイちゃん (ぽて宅)
「友達ってよりはただの暇潰し相手、って感じだな。は?付き合ってる?…馬鹿じゃねぇの。」
最終更新:2012年11月08日 17:44