來鳴
『來鳴は掃除屋です。性別は男、緑色の髪で、自由人的な性格です。武器は剣。よく一緒に仕事をしているのは監視屋で、仲が悪いのは護り屋です。』
「…我が名は來鳴。この森に住んでいる。…掃除屋と…Trustを…している…?」
「この森は神聖なもの…むやみに立ち入るものではない。…私は…主の声に従っている…。」
「不器用らしい…すまない。…なぜ笑っている?」
「思考が鈍いから…こうなる…。直す方法は…ある…。」
「雨は気持ちいい…。………くっしゅん。」
「下がれ。ここは俺に任せろ。そなたの力になりたい。」
【名前】來鳴(らいめい)
【性別】男
【職業】掃除屋
【所属】
Trust (実行部隊)
【髪の色】緑髪
【瞳の色】金色
【年齢】20歳
【誕生日】?月?日
【血液型】?型
【身長】178cm
【一人称】私、俺
【二人称】そなた
【容姿】
服装はアイヌ民族のような服装。前をしめていないのでいつも腹が見えている。
寒くはないらしい。多分感覚が鈍いだけ。
背中に長い剣を背負っている。出歩くときはいつも琵琶を手に。
悪魔の一族だが、人を食べることをやめている。
【性格・その他】
契約者。不思議電波な性格。表情があまり変わらないので思考回路がよく分からない。
喋る時は淡々と喋るのが特徴。「…」が多い。
感覚や感性があまりないようで、どんなことをされても無表情。(きょとん顔)
自分のことはいつも後回し。基本的に自分のこと話さない。
相手のことばかり考えるちょっと損な性格。
感覚や感性があまりないのは体の器官が低下しているから。
悪魔の体には人間の血や肉が必要だが、それを長らく接種していないため。
人間の血でも肉でもわずかに摂取すれば、一時的にだが体が本来の状態に戻る。
口調もいつものような沈黙はなく、すらすらと喋ることができる。
神聖な森に住んでいるド方向音痴男。地図とか意味ない。
ちなみに森は結晶の花や木が生えている幻想的なクリスタルの森。
昔に森に迷い込み、森の声を聞き、住み始める。湖の前が來鳴の住処。
そこで動物たちと仲良くなり、一緒に生活している。
森の声を聴くことができ、その声を「主(ぬし)の声」と呼んでいる。
現在はTrustに所属したので森から離れている。
森を離れることに最初は抵抗があったが、管狐の言葉により旅立ちを決意。
Trustのアジトの一室で生活しているが、人工物だらけの空間があまり好きではなさそう。
共有施設の一室、人工で作られた自然の間にいるか、外に出ていってしまうことが多い。
仕事をしていてもふらっといなくなることが多い。
仕事を放棄したわけではなく、ただ、気が違うことにそれただけ。
団体行動をしていてもいつの間にかいなくなっている。
とにかく不器用なので面倒見のいい人が必要不可欠。
あまり喋るタイプではないが、話すのが嫌いなわけではない。
誰かが元気がないと「…何かあったのか?…話したければ聞く。」と聞く。
喋る時は間を取ることが多い。
月を見るのが好き。夜、水面に映る月を見ながら三味線を弾くのが趣味。
外では琵琶、森では三味線を弾きたいらしい。
【能力】
【武器】
刀剣。何かの文様が刻まれている。
戦闘は普通。剣を自己流で使いこなす。流水のような太刀筋。
【好き嫌い】
好き⇒自然、音楽
嫌い⇒特になし
【関係】
最終更新:2012年12月01日 17:34