朧
「それに興味はない。データを採れないものは処分しろ。」
「私の指示に従えないものはクビだ。もう来なくていい。」
「お前は我々
W-PERIODの研究作品として不完全な欠陥品だ。私はデータに関しての嘘は嫌いだ。」
「違う…!こんなものではない…!彼女はもっと美しかった!」
「全て貴様のせいだ!!貴様が彼女を殺した!私の愛する彼女を!!」
【名前】朧(おぼろ)
【性別】黒
【所属】W-PERIOD (研究長/ボス)
【髪の色】黒色
【瞳の色】?色
【年齢】36歳
【誕生日】?月?日
【血液型】?型
【身長】179cm
【一人称】私
【二人称】お前、貴様
【容姿】
ガリガリの体系、肉がほとんどないこけた顔。
白衣を常に着ている。
前髪で右目が隠れ、眼鏡をしている。
【性格・その他】
有名な大きな病院の院長であり世界医療機関「
W-PERIOD」のボス。
表向きには世界医療の研究機関だが裏ではDNA関連の研究をしている。
病院は朧以外にも医者がたくさんいるので今は経営者のような存在。
その為、診察や手術は滅多にしない。
性格はハッキリした性格で冷たく、病んでいる。
「
Cross」と「W-PERIOD」は友好的な関係を保っている。
昔、朧には愛した女性がいた。一目ぼれ。
その女性は違う人を好きで、朧のことはただの友達だと思っていた。
朧は自分のものにしたくてたまらなかった。どんな手段を使っても彼女を手に入れたかった。
しかしその女性がある日死に、朧は絶望の淵に追いやられた。
その絶望が“周りの人間共が彼女を死に追いやった”と考えた。
一番の原因は彼女が片思いしていた男であり実の兄、恭平だと考える。
どんどん心は病み、朧は一層顔色が悪くなり、目つきも悪くなっていった。
数日後、朧はDNA研究機関を設立した。
目的は“人間をすべてクローンに変える”こと。そして、彼女を作ること。
クローンが人間をすべて滅ぼす。そしてクローンになった彼女でも住める環境にしたい、その一心で。
しかしいまだに彼女を作れていない。何度も失敗している。
朧は“完璧な彼女”を求めている為、少しでも違うと破棄している。
現在はクローンだけではなく人造人間なども制作している。
彼女の笑顔がみたい、その一心で。
【能力】
なし
【武器】
【好き嫌い】
好き⇒可能性
嫌い⇒役立たず
【関係】
最終更新:2015年02月24日 12:59