ルグナス
「あのねぇ…俺だって色々したいことがあるの。はいはい、遊んでやるからちょっと待ってて。いい子でしょーが?」
「ほりちゃん?ちょっと?目が怖いよー…?俺は食べても絶対美味しくないっしょ!」
「よーし、このルグ兄に任しとけ!女の子はそういう危ない事したらダメだぞ?」
「俺って弱い?弱いのか…?いや、周りの女の子が強すぎるだけだから…うん!」
「あの女の子綺麗だなー……え?あぁ、見てるだけだから!エロくない!」
「思念ってなんでこんなにくっきりなんだろうな…存在している人と区別がつかないじゃん。」
【名前】ルグナス
【性別】男
【髪の色】金色
【瞳の色】赤色
【年齢】18歳
【誕生日】?月?日
【血液型】?型
【身長】184cm
【一人称】俺、ルグ兄
【二人称】お前、君、○○ちゃん、呼び捨て
【種族】海龍族
【容姿】
海龍族とは思えない褐色の肌、金髪赤目。
青白い肌が弱そうでカッコ悪いとの理由で、ヒサロ通いをした。
その甲斐あり、かなり焼けた肌になって大満足している。
【性格・その他】
性格は活発で面倒見がいい。チャラいのに憧れ、見た目は頑張っている。
年下が甘えてきたら笑顔で撫でるお兄ちゃん的存在でもある。
女の子は人並みに好き。異性に対しては困ることはあっても、照れることはない。
前線でガンガン攻めるタイプ。回復しない。
大事なところでカッコ悪いことが多々。でも、決めるときは決める…はず。
「~っしょ」という口癖がある。
幼い頃に鍛冶屋
リッタイに拾われ、今は池遷川営地で二人暮らしをしている。
リッタイとは「頑固オヤジ!」「バカ息子が!」と物が飛び交う喧嘩をすることも。
喧嘩の内容は鍛えた武器だったり頑固さからだったり。
営地の二階はルグナスの部屋。宝物や武器や色々と置いてある。
鍛冶屋の仕事の手伝いをサボり、二階で寝ていることがよくある。
営地には毎日様々な人が訪れる為、結構顔が広い。
昔からの遊び場は血沙灘にある難破船。そこから海を眺める。
離れ小島の秘密基地もあり、そこで幼い頃よく遊んでいた。
一度リッタイと大ゲンカをし、家を追い出され離れ小島で野宿をしたこともある。
人には見えない思念や狭間を見ることができる。
思念はその思念を作り出してしまった人のそのままの姿が、狭間は黒いもやとして見える。
狭間にはなるべく人を近づけさせない。飲みこまれた人をみたことがあるから。
しかし自分以外には見えていないため、滅多に信じてもらえなかった。
思念は生きている存在が無意識に作り出してしまうものらしく、日常的によく見える。
成仏させることも可能だが、なかなか現実に存在している人と区別がつかないらしい。
ペットに獅子のライオン丸を飼っている。ネーミングセンスはゼロ。
【好き嫌い】
好き⇒健康的な肌
嫌い⇒貧弱な体
【関係】
最終更新:2013年03月12日 04:26