レヴィオン
「神霊軍所属、レヴィオン。階級は中佐だ。」
「召喚士として私は各地の聖獣を従える。それが軍事利用されることになってもな。」
「神霊族は神の子などではない。ただの一人の人間だった存在だ。」
「おい!ここで何をしている!…行け!軍の者が来る前に立ち去れ!」
「未だに中佐の理由、か。私の力が未熟なだけだ。他に理由はない。」
「お前達、親はいないのか?…そうか…腹は減っていないか?何か食べたいものがあれば驕ろう。」
「……金欠か…参ったな…。」
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【名前】レヴィオン
【性別】男
【髪の色】赤色
【瞳の色】緑色
【年齢】27歳
【誕生日】?月?日
【血液型】?型
【身長】189cm
【一人称】私、自分
【二人称】お前、フルネーム、○○殿(尊敬相手のみ)
【種族】神霊族
【容姿】
オールバックのメタリックな赤髪に緑の目。
きちっとしたカーキ色(緑)の軍服を着ている。白手袋着用。
軍服と同じカーキ色の軍の帽子もかぶっている。
【性格・その他】
神霊軍所属の男。
性格は真面目な堅物。軍で厳しく鍛えられた。
軍には14歳から入隊、10年ほど所属している。
未だに中佐どまりなのは功績をあまりあげれていないから。
モンスターや、それに味方する人間を殺すのをあまり好まない。特に人間は辛そうな表情をしながら殺す。
今までに殺した人々の顔を忘れたことは一度もない。
孤児を見るとなにかプレゼントをしたくなる律儀?な性格で、色々と何か買ってはあげている。
その為、常に金欠気味。後悔はしていない。
プレゼントをあげ、笑顔でありがとうと言われるのが一番好きだから。
昔、海龍軍に所属していた
リッタイを尊敬している。
自分がまだ入隊したての頃、現役のリッタイの行動に惚れた。
それ以来、違う軍ではあったがリッタイのことは「リッタイ殿」と呼んでいる。
リッタイが軍を退いた今でもそれは変わらない。
その尊敬があるからか、武器や防具はリッタイのところでしか直さない。
弟子に
ユーリィスがいる。幼い頃から剣術や武術を教えてきた。
心のどこかでは戦争などに巻き込まず、普通の女性として生きてほしいと思っている。
【好き嫌い】
好き⇒
嫌い⇒
【関係】
最終更新:2013年03月12日 04:30