その他
ストリングス(弦)
- メーカー
- アーニーボール
- ダダリオ
- GHS
- アーニーボール、ダダリオの2大メーカーに次いで世界3位のシェアを誇るメーカー。
- エリクサー
- ゲージ(太さ)
- Fender系: 009-042
- Gibson系: 010-046
- 各種ベース: 045-105
- メーカーやモデル(機種)によっても違いますが推奨ゲージはこんな感じかと。
- 一般的にギターはダウンチューニングの際に太い弦を張るが、ベースは半音~1音程度ならそのまま推奨ゲージのままであることが多い。
- 材質
- 形状
- ラウンドワウンド
- フラットワウンド
- ハーフワウンド
シールド
- 消耗品。
- 安すぎるものはダメだが、高級品でも使っているうちにどうしても接触不良が起きてしまう物。
- 断線箇所をモギモギしていくうちに徐々に短くなり、最終的にはパッチケーブルの職に就く。
- プラグ
- 上流(ギター側)は、ストラトタイプのジャック構造ならストレート、レスポールのような位置のジャックであればL型を選択すると良い。下流(アンプ、エフェクターやDI側)はストレートが一般的だがお好みでL型でも良い。
- スイッチクラフトの#280(ストレートタイプ)、#226(L型)が定番。
- ただし、#226は不具合も有名で、L型はG&Hにすると安心。
- フルテックのFP-703(G)はハイファイでオーディオマニアも納得の一品。
- 線材はベルデンが有名。モガミやカナレも定番。
- Beldenの線材
- 8410
- ブライトでサスティーンがある。中高域に特徴がある。
- 8412の1芯版だと思っている人がいるが完全に別物である。
- 市販の完成品は"THE Blues"の名を冠する。
- 8412
- 太くガッツのあるサウンド。低域に特徴がある。ギターの他、ベースにも良い。
- 9395や9778に比べると長いケーブルでも音質の変化が少なめ。ライブ用等で長いケーブルが必要な場合にも有効。
- 市販の完成品は"THE Wired"の名を冠する。
- 9395
- 中域特性が良好で抜けが良い。エフェクター間等、パッチケーブルにもGood。
- 市販の完成品は"THE British"の名を冠する。
- 9778
- ナチュラルで明るく爽やか、シャープなサウンド。高域に特徴がある。
- 市販の完成品は"THE 60's"の名を冠する。
- 1192A
- 熱収縮チューブ
- ケーブルの保護に用いる。絶縁および断線対策。
- スイッチクラフト等、カバーが付属しているモノは熱収縮チューブが無くても割と平気。
- 住友電工のスミチューブF(Z)を用いる。No(CAT)は939。径はやや大きめのモノを選んでおくと良い。8~15Φ辺り。
- ギャレットオーディオ等でカラー付のモノも販売されている。
- 住友電工のスミチューブではないが、高級感やオシャレな雰囲気が出せる。
- 装飾チューブ
- メッシュチューブ、スリーブ等とも呼ばれている。
- ギャレットオーディオでは各種様々なカラーのチューブがあるので、高級感の演出等に。
シールドの自作
- Beldenの線材とスイッチクラフトのプラグで自作しよう、市販品の半値くらいで作れるぞ。
- 1芯
- 2芯
- 芯線の色
- 赤白、赤黒、赤青なら赤、青白なら青、茶青なら茶、白黒なら白がHOT(チップへ配線)が一般的
- 見た目にわかりやすくするための配色で線材自体の仕様は変わらないハズなので、さほど神経質にならなくてOK
- 配線(BELDEN 8412を例とする)
- 白をチップ、黒と網線はスリーブ。
- 最も一般的な配線。
- All Parts JapanのBELDEN 8412完成品がこの配線。
- 白と黒をチップ、網線はスリーブ。
- 白をチップ、黒をスリーブ、網線は接続しない。(万全を期すなら絶縁処理を施す)
- 所謂ツイストペア構造。楽器用途には、あまりオススメしない。
- 白をチップ、黒をスリーブ、網線は上流だけスリーブへ接続し下流は非接続。(万全を期すなら絶縁処理を施す)
- 所謂セミバランスケーブル。指向性のあるケーブルとなる。
- HIBINOのBELDEN 8412完成品がこの配線らしい。
耳栓
- ETYMOTIC RESEARCH ER20
- 耳栓としては音質の変化がとても小さい。定番かも。
- 爆音のライブやリハ、セッション、レコーディングでは必須。
- 難聴は現代医学では治療不可能なので、耳は大切にしましょう。
音源
ピアノ音源
ギター音源
ベース音源
- SPECTRASONICS Trilian
- 35,000円
- 超リアルなベース音源。バンドサウンドなら生と区別が付かない。ベーシスト涙目。
ドラム音源
- FXPansion BFD2
- 28,000
- リアルを通り越したサウンド。様々なバリエーションがある。使い勝手に癖があるけど音が良いから我慢。
- Toontrack SUPERIOR DRUMMER 2.0
- 通称 S2.0
- SDX METAL FOUNDRY等の拡張音源がある。
オーケストラ音源
- EastWest QUANTUM LEAP SYMPHONIC ORCHESTRA
VSTエフェクト
- Antress Modern Plug-In
- リミッター/コンプ
- 1176がオススメだ。ギター、ベース、ドラムに掛けよう。これがあれば他のコンプは不要。
- George Yohng's W1 Limiter VST
- リミッター/コンプ
- 定番のWavesのL1クローン。リミッターはこれでOK。
- Tin Brooke Tales Tube Limit
最終更新:2011年09月17日 14:15