自宅スタジオ化
- 防音対策
- 家の雨戸を全て閉める(結構効果あります)
- 防音カーテンを導入する(意外と効果ありません)
- 安い物は効果が薄いので最上級クラスを導入します。効果の高いものほど重いのでカーテンレールに掛かる負荷に注意。
- 扉に防音シートを張る(表/裏ともに2重、3重に張る。意外と効果薄いです)
- 扉の隙間に防音シートを入れる(あまり効果無いです)
- 防音室
- YAMAHAのアビテックス、KAWAIのナサールを導入する。
- 防音工事
- 防音施工を行う。
- 施工内容により費用はまちまちだが、部屋を完全防音にすると相当な額になる。
マイク録り
- 近所迷惑になるので、録音は昼間のみだけ行います。
- アンプのボリューム
- 50~100Wのアンプで概ね3~6辺りになります。床が揺れるレベルです。
- 録音は大音量で行うので、W数の小さいアンプにしてもボリューム位置が8や9と高くなるだけです。
- 小さい音量では思うような音、質で録音出来ません。また相対的にノイズ量が増えることにも繋がります。
- アッテネータ
- プリアンプ部だけでなく、パワーアンプ部が音造りに関わってくるアンプ(Marshall: JCM800 等)はボリュームを思い切り上げないと思い通りのサウンドにならない場合があります。そういった場合にEx-pro: DM-X 等を使用してみましょう。アッテネータを使用することにより音質は多少変化します。
- サイレントボックス
- 少しでも音量を下げたい場合は、AxeTrak や Randall: Isolation Series 等を用います。
- 遮音するため密閉されたボックスにスピーカーとマイクが内臓される。という構造上、通常のマイク録に比べると不利ではあります。
- 真空管であれば5W、トランジスタであれば15Wの練習用アンプをバシッと鳴らした時位の音が漏れます。
- どうしても音量が出せない環境ではマイク録に向きません。素直にレコーディング・スタジオで録音しましょう。
最終更新:2011年07月20日 16:37