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楽器

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エレキ・ギター/ベースの目安

価格 概要 備考
~ 1万 初心者向セットモデル等々。
チューニングが狂いやすかったり、フレットがガンガン削れたりする
買替え前提。
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1~3万 この価格帯は、楽器としての体をとりあえず保っている。
慣れてくると買い換えたくなる。
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3~5万 基本性能が十分となるのが、この価格帯。 -
7万前後 楽器としては十分。プロでも使っていける。
この価格帯になると、もはや楽器の所為には出来なくなる。
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10万 ~ 趣味の世界。お好みでどうぞ。 -

エレキ・ギター

メーカー 機種 実勢価格 概要 備考
Agile
- - 多弦ギターで有名。
7弦、8弦の高級モデルでも1000 USD以下で購入可能。
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Caparison
- 180,000 ~ 80年代の日本製Jacksonを手掛けていたデザイナーがHR/HMの為に作っているギター。
日本のメーカーだが、日本ではターゲットとしているHR/HM界が壊滅的なため知名度は低い。
ヘッド形状やペグレイアウト、インレイ、ボディサイズ、ピックアップ等々、独自性が高い。塗装も見た目だけでなく、音質チューニングを兼ねているという徹底振りである。
高級メーカーだが、最近になって、Chatting Bird by CaparisonDESIGNというエントリーモデルを出した。こちらは50,000 ~で入門者にうってつけ。
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Elioth
S305 10,900 1万前後の入門ギター。
S303は価格差の割りにグレードが随分と下がるから買うならS305
何も持っていないなら、とりあえずフルセットで揃えるのも有。
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Epiphone
- 40,000 ~ 昔は高級メーカーだった(過去形)
現在はGIBSONのエントリーモデル担当。質は並。
-
ESP
- - 日本が世界に誇るプレミアムギターメーカー
質の割に値段が高いと有名。海外価格が適正価格と思われる(ESPの代表的なギターであるHorizonを例に挙げると、日本の新品市場では28万程度だが海外では18万程度であり、日本の中古市場相場で新品が買えてしまう)
海外ではHR/HM系を中心に正統派なイメージだが、日本ではビジュアル系が中心であることや、派手なカスタムギターが印象に残り、色物のイメージを持つ者も多い。価格が高い事も拍車を掛けていると思われる。
様々なブランドを有している。海外市場ではESPとLTDのみ展開。

Navigater: フェンダー、ギブソンのトラディショナルタイプのコピーモデルが中心。オリジナルより値段が高かったりする。
LTD: 海外展開中心。ESPの廉価ブランドで海外におけるEdwardsポジション。海外では別ブランドというよりは「ESPのLTDシリーズ」という形で、あくまでもESPブランドという認識が強い。Grass Rootsの価格帯もカバーしており、Edwards、Grass Rootsよりも価格が安く質も高い。
Edwards: ESPの廉価ブランドだが意外と質は似たようなもんだったりする。ブランド名に拘らないならこちら。
Grass Roots: 見た目と価格重視なら有
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Fender
- - エレキ・ギターの基本であるテレキャスター、ストラトキャスターを生み出した神。
高級モデルメイン。
-
Fender Japan
- 50,000 ~ Fenderのエントリーモデル担当。
質は良好。
-
Fujigen
- 80,000 ~ 日本のメーカー。
様々なメーカーのOEM担当。
OEM製品は高評価だが、自社製品となった途端に評価されない。悪くは言われないのだが普通だと言われる。
むしろ日本より海外で評価されている気すらする。
セミカスタムオーダーが可能。
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GIBSON
- - エレキ・ギターの基本であるレスポールを生み出した神。
高級メーカーなので素人にはオススメ出来ない。
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GRETSCH
- - - -
Ibanez
- 50,000 ~ 日本のメーカー。自社工場は持たず、優秀な工場に製造を委託するスタイル。
ネックが薄いのが特徴でHR/HMのテクニカル系ギタリストから支持を集めている。
造りの割に値段が良いと評価されている。
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Jackson
- 30,000 ~ HR/HM界で一斉を風靡したメーカー。
海外では根強い人気を誇るが日本では2000年代に入って急激に人気が低下した。
最近は定価の半額で売られていることも多く狙い目。
国産ギターが5万~で購入可能な数少ないメーカー。
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Kramer
- 30,000 前後 70~80年代のHR/HM界で一斉を風靡したメーカー。
HR/HMの衰退に伴い一度は滅んだもののGibsonの子会社化した。
現在はエントリーモデルのみの販売となっているがコスパは高い。
HR/HMやるつもりなら選択肢の1つ
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Mayones
- - マヨネーズギター。
欧州で人気。
日本での読みは「メイワンズ」とされているが、海外の発音はどう聞いても「マヨネーズ」である。発音は公式サイトのトップページで聞く事が出来る。
日本人には不思議な感覚のするメーカー名であるが、楽器自体は至って普通であり海外では愛用者も多い。
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Paul Reed Smith
- - 高級ギターブランド。
100万を超えるギターも販売している。
その一方で、8万前後のエントリーモデルもありコスパは高い。
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Siggi Braun
- - ハイエンド専門の高級ギターブランド。
ヘッドやボディ、インレイ、ピックアップ、ジョイント方法等、独自の理論/技術で製造されている。
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STEINBERGER
- - なんとヘッドレス。
始めて見る人に多大な違和感を与えてくれる。
意外と扱いやすいが、初心者向きでは無い。
-
Squier by Fender
- 30,000 ~ Fenderのエントリーモデル担当。
質は並。
-
Tokai
- 30,000 ~ 日本のメーカー。日本よりもむしろ海外で評価されている節がある。
レスポールタイプのギターに定評があるが、その他のギターも高品質。
Mosriteの一部モデルも生産している。(OEM)
主に5万前後のモデルは海外の工場。10万前後のモデルは日本の工場で生産している。
日本製のモデルはリーズナブルな価格でセミカスタムオーダーが可能。
直営通販(the guitar shop ザ ギターショップ 東海楽器)でコッソリ販売されているTRLシリーズが意外とオススメ(製造は海外の模様)
-
Yamaha
Pacificaシリーズ 30,000 ~ エントリーモデルだが造りや音は良い。流石はヤマハ。
癖の無いサウンドで主張が薄い。
ヤマハは独自パーツを使っており、一般的なリプレース用パーツはポン付け不能な事が多い。木工加工の必要性が多々ある。改造やパーツ交換を視野に入れている人は注意。
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エレキ・ベース

メーカー 機種 実勢価格 概要 備考
Elioth
P303 13,900 1万代の入門アクティブ・ベース(パッシブPU + アクティブ・サーキット)。
何も持っていないなら、とりあえずフルセットで揃えるのも有。
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J303 15,800 1万代の入門アクティブ・ベース(パッシブPU + アクティブ・サーキット)。
何も持っていないなら、とりあえずフルセットで揃えるのも有。
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Fender
- - エレキ・ベースの基本であるジャズベース、プレシジョンベースを生み出した神。
高級モデルメイン。
-
Fender Japan
- 50,000 ~ Fenderのエントリーモデル担当。
質は良好。
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Fodera
- - ハイエンド専門の高級ベースブランド。 -
G&L
- - Fenderの初期工場長のジョージ & Fender創設者のレオ・フェンダーが設立した。
基本的に安くは無い。
-
GIBSON
- - 変形モデル等がメインでベース界ではメジャーでは無い。 -
Ibanez
- 50,000 ~ 日本のメーカー。
アクティブ・ベース(アクティブPU + アクティブ・サーキット)が主体。
HR/HMのテクニカル系ギタリストから支持を集めている。
値段の割に使用している材や造りが良い。
-
Ken Smith
- - ハイエンド専門の高級ベースブランド。主に多弦ベースを製造/販売している -
MUSICMAN
- - Fenderの創設者が設立したメーカー
高級メーカー。
癖もあるので初心者にはオススメ出来ない
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Rickenbacker
- - 高い。ネックが反りやすい。弾きにくい。調整が難しい。
問題点も多いが、とにかくルックスが格好良い。他では出せないサウンドも特徴。
孤高の一品。
素人が手を出してはいけない。
-
Spector
- - 高級モデル中心のベースブランド。本国USA製の他に、チェコ製のモデルも展開しており、こちらは一般的な高級ベースの価格で購入可能。
韓国製の廉価シリーズも展開しているが、使用木材、パーツ、構造。等々、パッと見のデザイン以外は全てが違う為、スペクターの音はまるでしない。音質そのものは値段分の質があるので、全然違う音でもパッと見がスペクターなら。という人向。
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Squier by Fender
- 30,000 ~ Fenderのエントリーモデル担当。
質は並。
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Warwick
ドイツ製 200,000 ~ アクティブ・ベース(アクティブPU + アクティブ・サーキット)が主体。
パーツ類は独自製品を採用している。
価格は幅広く100万近いモデルもある。
近年は、どんどん定価が値上がりしている
ネックの弱いものが多いという噂。中国、韓国製のネックが安定しているのは気候の問題だろうか?
-
Pro Series 100,000 ~ 韓国製。
韓国で製造することにより価格を押さえた。
ドイツ製に近い質とサウンドを兼ね備えているためコストパフォーマンスは高い。
製造国に拘らないならオススメ。
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RockBass Series 70,000 前後 中国製。
7万前後のベースとしては非常に優秀だが、Warwickとしては評価されないという微妙な立場にある。
パーツは本国ドイツ製のモデルと同じものを使用(プリアンプ部のみ別の模様)、木材も高品質。
コストパフォーマンスは高い。
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Yamaha
BBシリーズ 50,000 ~ 日本メーカーらしく優等生。エントリーモデルも質が高い。
このシリーズはパッシブが主体。
サウンドはプレベ系。ロック系ベーシストに好まれている。
ヤマハは独自パーツを使っており、一般的なリプレース用パーツはポン付け不能な事が多い。木工加工の必要性が多々ある。改造やパーツ交換を視野に入れている人は注意。
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TRBシリーズ 80,000 ~ アクティブ・ベース(アクティブPU + アクティブ・サーキット)。
ピックアップはハムバッカータイプであるが、片側はハムキャンセルのみに使用しているためシングルコイルサウンドである。アクティブであることも相まってノイズは皆無である。
サウンドはジャズベ系。ジャズ・フュージョン系ベーシストに好まれている。
素直な音色なのでジャズ・フュージョンに限らずHR/HM等も難なくこなし、演奏者次第のオールジャンルで扱えるベースである。
スーパーロングスケール(35")だが、通常のロングスケール(34")とは2.54cmの差なので、ロングスケールが弾けるなら違和感も殆ど無く弾ける。
弦は大抵のロングスケール用を張ることが可能。ハードケースも殆どのロングスケール用が共通で使用可能である。
150cm代の小柄な女性では扱いに苦労するかもしれないが、160cm代であれば演奏性に問題は無い。
多弦(5弦、6弦)を主目的としたシリーズだが、ピッチが安定しているので4弦をダウンチューニングして使用するベーシストにもうってつけである。
ヤマハは独自パーツを使っており、一般的なリプレース用パーツはポン付け不能な事が多い。木工加工の必要性が多々ある。改造やパーツ交換を視野に入れている人は注意。
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アコースティック・ギター

メーカー 機種 実勢価格 概要 備考
Gibson
- - - -
Martin
- - - -
Yamaha
LL16
LS16
LJ16
80,000 YamahaのLシリーズ、中級モデル
L6シリーズの上位モデルにあたる。
L6との主な違いとして、側板・裏板ともに単板になっている点が大きい。側板はさほど差が出ないが、裏板はサウンド面で大きく差が出てくるので予算が許すのであれば可能な限りL16シリーズを推奨します。
上位モデルのL26シリーズは20万を超えるため中々手が出にくいですし、このL16シリーズが最も美味しい価格設定でもあります。
-
LL6
LS6
LJ6
50,000 YamahaのLシリーズ、エントリーモデル
質は十分で中級者まで使っていける。
-
FG720S 30,000 Yamahaのエントリーモデル
ドレッドノートタイプ。
質は十分で中級者まで使っていける
3フレットにインレイ(ポジションマーク)が無い。
-
FS720 30,000 Yamahaのエントリーモデル
フォークギター(OMボディ)タイプ。
質は十分で中級者まで使っていける。
3フレットにインレイ(ポジションマーク)が無い。
-
  • ドレッドノート
    • 音が大きく低音も良く鳴る。
    • ピック弾き向き。(指弾きに向いていないわけではない)
  • フォークギター
    • ドレッドノートよりもサイズがコンパクトで初心者も弾きやすい。音は小さく低音の量も少なくなるが、音のキレや立ち上がりが鋭く、高音もキレイに鳴る。
    • 比較的クラシックギターに近い形状である。(構造や音等は全然別物)
    • 指弾き向き。(ピック弾きに向いていないわけではない)
  • クラシック・ギター
    • ピックアップやアンプと言った電子装置を用いない。と言う意味ではアコースティック・ギターの一種であるが、構造や目指す音、奏法等々の違いもあり日本ではいわゆるアコギとは別物として扱われることが多い。

キーボード

メーカー 機種 実勢価格 概要 備考
Korg
- - - -
Roland
- - - -
Yamaha
- - - -

ドラム

メーカー 機種 実勢価格 概要 備考
PAISTE
- - - -
Pro Mark
- - - -
Remo
- - - -
Sonor
- - - -
Tama
- - - -
Pro Mark
- - - -
Yamaha
DTXPLORER 70,000 電子ドラムのエントリーモデル。
人気 / 評判共に高く、入門者にオススメ。
自宅練習ならROCK TOURシリーズではなく、こちらを推奨します。
アパートやマンションで使用している方もいます。

標準のベーシックセットの他にプラスやアップグレードセット等があります。
価格差はさほど無いので自分にあわせて購入しましょう。
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ROCK TOUR
(ロックツアー)
- エントリーモデルで入門者にも最適。
中~上級者になっても普通に使えます。
音量の問題でアパートでは使用不能。
一軒家でも住宅地で近隣の家が密着しているような環境では苦しいかも。
-

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最終更新:2011年09月30日 12:56
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